最大級のミステリーディアトロフ峠事件でロシア検察が出した新結論とは?

TV番組

11月4日放送の「世界の何だコレ!?ミステリーSP」では「未解決事件の真相」が放送されます。

 

この未解決事件というのは61年前に起きた世界最大級の未解決ミステリーと言われている

ディアトロフ峠事件」のこと。

この事件は61年前のソ連の山奥で起きた事件で雪山登山に向かった9人が

戻ってこなくて、遺体で発見された事件のことです。

ただの遭難事件ではなく、不自然に損傷している遺体や薄着の遺体など

現場が普通ではなかったため、いろいろな説が出ていてたまにテレビでも

取り上げられるほど有名な事件となりました。

 

この事件についてロシアの検察が2018年から再調査をしていたのだとか。

そして、結論が出たそうです。

どのような結論になったのでしょう?少し調べてみました。

 

有名な事件だよね

世界の不思議な事件とかの特集だと出てくるね

ディアトロフ峠事件

1959年2月1日、ディアトロフさん率いる登山経験豊富な9人の

チームがウラル山脈へ向かいました

 

しかし、電報を送ってくるはずの日になっても電報は届かず帰ってこなかったので

捜索隊を派遣することになり、空からの捜索が始まり1週間後に引き裂かれたテントを発見。

山腹にはひどく傷ついた9人の遺体がバラバラに発見されました。

遺体も放射能を浴びていたり、目がなかったり舌がなかったりしていたため

事件の謎を深めることとなります。

 

刑事事件として当時のソ連の当局が捜査をしますが、殺人事件ではないとして3か月で捜査を打ち切り。

当時は冷戦期でソ連からはあまり情報もなく人里離れた山奥ということもあり

いろいろな説が生まれます。

 

先住民殺害説脱獄種殺害説イエティなど未確認生物の襲撃、冷戦期ということで新兵器の実験説

UFO説など様々な憶測を呼び

最近だと自然現象のカルマン渦(ヘアピン渦)によるものではという説も出てきていました。

ロシアの検察が捜査を再開

2018年、ロシア検察は「ディアトロフ峠事件」の再調査を開始しました。

 

ディアトロフ峠事件が起きたのは1959年。

なぜ60年近く前の事件の再調査を始めたのでしょう?

それは「遺族やメディアや国民から、真相の追求と情報の開示を求める声が今も

挙がってくる」からなのだとか。

 

ロシア国民の関心ごとでもあるのでしょうね。

当時、遺族はソ連軍に「真実は絶対に判明しない。これ以上は質問しないように」と告げられたそうです。

軍の実験か何かを疑うこともわかります。

 

ハイスピードプラン

再調査の結果

検察は雪崩や嵐、雪の塊など自然の力を疑っていたようです。

 

2020年7月、ロシア検察の再調査の結論が発表されました。

その結論とは「被害者らは雪崩で死亡した」です。

「死者全員の身体的損傷は雪崩による損傷の特徴を示している。これが最終的な結論となる」と

公表したのですね。

 

ただ、遺族はこの結論に納得していなく、人為的なものだと思っているようです。

 

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ちょっと一言

雪崩?

うーん、雪崩と言われても納得できない部分が多いね

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