【仰天ニュース】ギャルモデル根本弥生を襲った激痛、唾石症とは?

TV番組

9月8日放送の「ザ!世界仰天ニュース」では「謎の病4連発SP」が

放送されます。

 

その中の一つに人気ギャルモデル「ねもやよ」こと根本弥生(ねもとやよい)さんの

病気が紹介されるようです。

 

根本さんは10代に人気のカリスマギャルモデル

いつからか食事の時などに首のリンパが大きく腫れあがることがありました。

 

初めのうちは痛みもそれほどではありませんでしたが

頻繁にリンパが腫れ始め痛みも増してきます。

 

そのうちしゃべるだけでも激しい痛みを伴うようになりました。

実はとんでもないものが口の下に隠れていたらしいのです。

どういう病気だったのでしょう?少し調べてみました。

 

話すだけで痛いとは大変だね

何が口の下にあったんだろう?

根本弥生

根本弥生さんは1992年生まれ。

2009年からギャル系ファッション雑誌「egg」の読者モデルとして登場します。

白いメイクにタレ目の「甘め白ギャル」という新ジャンルを確立し

雑誌に登場してから半年で単独で表紙に抜擢されるほどの人気を得ます。

 

2011年には8回も表紙を担当、在籍していた5年間で27回も表紙を飾るほどの人気となりますが

2014年に「egg」が休刊したことによりギャルブームも衰退

 

そこで根本さんは清楚なお嬢様系にキャラを変えますが

これが逆効果、ファンは去っていきました。

2017年12月からは一気にギャル化を始め、インスタのフォロワーも戻ってきて

カラーコンタクトのプロデュースで成功

 

現在は「姉ageha」の専属モデルとなっています。

唾石症

根本さんの病気とは唾石症(だせきしょう)

唾石症とは唾液腺の中や導管の中に石ができることによって生じる病気です。

石が詰まってしまい、ご飯を食べるときや唾液を出そうとしたときあごの下が腫れ

激しい痛みが起こることがあるそうです。

 

根本さんが初めて症状が出たのは19歳のころ。

その時はたまに腫れるだけで、痛みもなくすぐに収まっていたから風邪と思っていたのだとか。

 

しかし、月日がたち腫れが引かなくて、食べることも話すこともできないくらい

痛みがひどい状態となりました。

 

ハイスピードプラン

治療

そのため口腔外科へ向かうと、大きい病院で見てもらったほうがいいと紹介状をもらいます。

 

そこからネット等で必死に調べ漢方薬が聞くということで「排膿散料」を

服用。

すると数日後は石のかけらが出てきたのです。

 

痛みは治まりましたが、報告と確認のために大学病院へ向かいMRI検査をすると

大きい石があって手術でしか取れない」と言われたのですね。

その病院では内視鏡でとるのは難しく、外から取るパターンもあるといわれ傷が残るかもしれないので

すこし様子見を。

 

調べてみると横浜の病院に唾石症の名医がいることがわかりました。

その病院では新しい手術方法を提案され、手術の予定日は3か月後となります。

 

でも、その3か月の間にまた痛みが出てきて腫れだしたのですね、ご飯も食べれないほどに。

病院に行き、痛み止めと抗生物質の点滴を打ってもらい急遽入院に。

何とか痛みが治まり退院、手術の日まで再び腫れることはなかったそうです。

 

根本さんは手術により症状が改善したみたいですね。

 

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ちょっと一言

そういう病気があるんだね

いい先生に出会えてよかったね

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