510億円で落札された男性版モナリザと言われたサルバトール・ムンディはどこに?公房作?

TV番組

5月19日の「有吉の世界同時中継」では

衝撃ミステリー!ナゼ消えた…男性版モナリザの謎に迫る」が

放送されます。

 

男性版モナリザ「サルバトール・ムンディ」。

美術界において21世紀最大の発見ともいわれ

2017年に行われたオークションでは510億円で落札されています。

 

この「サルバトール・ムンディ」は本物かどうかはっきりしないまま

所在不明となっているそうです。

 

どこに行ったのでしょう?

どういう事なのか少し調べてみました。

 

500億円?

誰が落札したの?

サルバトール・ムンディ

サルバトール・ムンディ(救世主)は1500年ごろに

制作されたと言われるイエス・キリストの肖像が

描かれたもので「男性版モナリザ」ともいわれています。

 

イタリアの巨匠レオナルド・ダヴィンチが描いたものとされ

ラスト・ダ・ヴィンチ」とも呼ばれているそうです。

 

サルバトール・ムンディとはラテン語で

「世界の救世主」の意味です。

高額で落札

サルバトール・ムンディは17世紀にイギリス王室が所有していた後

という記録の行方不明になっていましたが1900年ころに発見されました。

 

一般の家庭から発見されたというサルバトール・ムンディは

13万円という破格の値段で市場に姿を現します。

 

その後、美術史家やオークションハウス、大コレクターなど様々な

アート界のプレイヤーたちと関係しながら

2017年、ニューヨークで開かれたクリスティーズでの

オークションでは4憶5000万ドル(約530億円)で

落札されました。

落札者は?

サルバトール・ムンディを落札した人は

サウジアラビアのムハンマド・サルマン皇太子

 

サルバトール・ムンディはルーブル美術館で展示される予定でしたが

皇太子がルーブル美術館での展示の方法に納得せずに辞退。

ルーブル美術館はこの絵がダ・ヴィンチの真作とは

認められないというような立場だったみたいですね。

 

その後、この絵は皇太子のヨットの中にかかっていたことが

報道され

スペインのマドリードにあるプラド美術館は

この絵をカタログで「レオナルド作」の絵画リストではなく

「帰属作品、工房、またはレオナルドが許可・監修した作品」という

カテゴリーに分類しました。

 

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ちょっと一言

ダ・ヴィンチの作品ではない?

他の人が描いたの?

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