【世界まる見え】エチオピアのダナキル砂漠はなぜカラフルな景色?

TV番組

 

4月27日放送の「世界まる見え!テレビ特捜部 2時間SP」では

「謎と驚きがいっぱい、春のミステリークイズSP」が放送されます。

 

そのなかで不思議で神秘的な景色が登場するそうです。

そこはエチオピアの気温が50度をも超えるという砂漠

砂漠というと一面が砂だったりで茶色っぽい印象がありますが

そこはカラフルな景色が望めるのだとか。

 

なぜカラフルなのでしょう?

自然豊かということでもなさそうですが。

どういうところなのか、少し調べてみました。

 

砂漠なのにカラフルなんだ

なんでだろうね?

エチオピア

 

エチオピアは東アフリカにある国です。

人口は約1億1千万人で首都はアディスアベバ。

 

農業が盛んで輸出品としてコーヒー豆などを輸出していましたが、現在は

工業にも重点を置くようにシフトさせているのだとか。

 

今、いろいろ話題のWHOのテドロス事務局長はエチオピア出身です。

ダナキル砂漠

 

エチオピアの北部、エリトリアとの国境近くにダナキル砂漠があります。

 

ダナキル沙漠は夏場は50℃を超えることもあり、辺境の地にあることから

この沙漠を巡るツアーは「世界一過酷なツアー」と呼ばれているのだとか。

それでも、観光客が来るということはそれだけ人気があり魅力的なのでしょう。

 

ダナキル沙漠の表面はカラフルな色でおおわれています。

これは塩の結晶

 

地下で熱せられた温泉が塩の地層を通るとき、鉱物を溶かしながら噴き出すため

このような神秘的な光景となるのですね。

エルタ・アレ火山

エルタ・アレ火山もダナキル砂漠内にある火山。

標高613メートルという世界で最も低い活火山なんです。

 

マグマの活動が活発で、目の前の火口でマグマが噴出しているところが見れます。

音も聞こえ、地球の生命を再確認することができるそうです。

 

ちょっと一言

大自然だから過酷なんだろうね

見てみたいよね

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