【カンブリア宮殿】不二製油グループが60年前から大豆ミート事業に取り組んできた理由は?

TV番組

2月4日の「カンブリア宮殿」では「“大豆ミート”60年にわたる黒子企業の挑戦とは!?」が

放送されます。

 

現在はコロナ禍のため、ステイホームで外食の回数も減っていると思われます。

そのような状況の中でも、ヘルシーなものが食べたいと

大豆ミートに注目が集まっているそうです。

 

そんな大豆ミートのトップ企業は不二製油グループ

不二製油グループは60年前から南方系の植物油脂に着目し

大豆ミート事業に取り組んできました

赤字続きでも未来を見据えて大豆ミート事業に取り組んできた理由とは何だったのでしょう?

すこし調べてみました。

 

外出も減るしね

食事もヘルシーなものが欲しくなるよね

大豆ミート

大豆ミートとは大豆から油脂分を取り除き繊維状にして肉のように加工したもので

低カロリー高タンパクで健康にもよく注目されています。

 

「ソイミート」や「ベジミート」という名でも呼ばれ

味・食感・栄養面ともにひけを取らない植物性の肉でいろいろな種類があります。

 

大豆から作った唐揚げやハンバーグの食感は肉そのもので

「言われないと分からなかった」という声も多く聞こえるのだとか

不二製油グループ

不二製油グループ本社は植物性油脂や大豆を原料とした食品素材を世界で展開する不二製油グループの持株会社

で「植物性油脂」「業務用チョコレート」「乳化・発酵素材」「大豆加工素材」の

4つの事業を通し、食の喜びと健康に貢献しています。

 

チョコレート用油脂では世界トップ3に入り

大豆ミートの国内シュアは5割にもなり、食品メーカーや外食産業からは

大豆ミートを使った製品開発の相談がたくさん寄せられているそうです。

 

楽天マガジン

60年前から開発

不二製油が大豆ミートの開発を始めたのは1960年代のこと。

60年という長い歴史がありますが

食感や風味的な課題もあり、発売しても消費者に受け入れられない

という失敗の連続だったそうです。

 

そのため大豆ミート事業は長い間赤字でしたが、なぜ60年も続けたのでしょう?

それは当時から爆発的な人口増加により、将来食糧不足になると

考えられてきたからなのです。

2代目社長の西村政太郎さんが大豆ミートの開発をはじめましたが

「人のために絶対になる」という言葉を残したそうです。

 

現在、大豆ミート事業はヘルシーブームもあり大きく開花しました。

それは長期的な視点で人のためになるものを作ろうとしたことから生まれたのですね。

 

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ちょっと一言

よく見かけるようになったよね

いろいろ使われているようだね

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