【仰天ニュース】芸人お侍ちゃんがかかった難病クローン病とは?

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お笑い芸人のお侍ちゃん

突然、クローン病という難病にかかり、40日間で15キロも体重が減少してしまったそうです。

クローン病というのは原因もよくわかっておらず、完治する治療法もないのだとか。

さらに全国で患者は5万人いるといわれ、年々患者数が増加しているといわれています。

 

お侍ちゃんの様子は8月6日放送の「ザ!世界仰天ニュース2時間SP」で苦しむ芸能人

として特集されるようですね。

では、クローン病とはどのような病気なのでしょうか?

そして、現在のお侍ちゃんの様子は?

少し調べてみました。

クローン病という病名は聞いたことあるなあ

どんな病気かはよくわからないね

お侍ちゃん

生年月日 1981年3月17日

出身地 陸奥国(岩手県盛岡市)

身長 174cm

デビュー年 2001年

所属事務所 サンミュージック

 

お侍ちゃんは高校生のころ、友人に誘われ学園祭の慰労会などで舞台に立ち、ウケたことがきっかけで

ウケるという快感を味わったそうです。

大学生の時も学生コンビとして事務所に所属していましたが、大学卒業後に相方がやめて

ピン芸人になりました。

2013年ごろにアップフロントグル-プのジェイピィールーム株式会社からサンミュジックに事務所を移籍。

その時からテレビなどへの露出が増えてきたそうです。

 

2019年1月、ミュージカル「ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ」に出演するための稽古が

始まりました。

初日の稽古が終わり、家に帰ると39℃の高熱。

高熱はさがりましたが、腹痛があるので病院に行くと胃腸炎ということで抗生物質を貰います。

しかし、腹痛は治らずに痛みは増していき、稽古を休んで大きな病院へ行き

様子見で入院することになりました。

入院中、絶食や抗生物質という胃腸炎の治療をしても痛みは引きません。

そして、大学病院に転院し小腸内視鏡検査でクローン病だと判明したのです。

 

病気が何かわからない間は不安だったでしょう。

僕も3年ほど前に急にわき腹が痛くなり、それがどんどん広がっていき病院も内科、皮膚科

整形外科といろいろいったけど、原因がわからず1か月くらい痛み止めで過ごしたことがあったので。

1か月目の血液検査でお侍ちゃんみたいに炎症値がひどくて、総合病院で検査、手術、1か月半入院

ということになりました。

クローン病とは?

クローン病とは小腸などの消化器官のいたるところに慢性的な炎症をきたす病気です。

症状は腹痛や下痢、また体重減少や発熱、倦怠感がおきることもあります。

 

クローン病の原因は明らかになっていなくて、遺伝や環境、免疫などが複雑に絡み合って

いると考えられていて、欧米人の方に患者は多いそうです。

しかし、日本も食事の欧米化やきれいすぎる環境などのせいで患者数が増えています。

 

治療法としては食事制限し脂肪を制限した栄養剤で長官への刺激や負担を少なくする栄養療法や

炎症を抑制する薬物療法、外科手術を行うこともあるそうです。

現在は?

お侍ちゃんは入院40日目で無事退院できました。

薬が点滴から飲み薬で良くなったので、退院できるようになったのですね。

ただ、入院40日と言っても病気がわかって治療を開始するまでの方が長かったそうです。

クローン病は難病なので、あまり予想ができなかったのかもしれません。

 

退院後は二週に一度の通院で血液の検査して問診受けて、痛みが再発しなければ

半年か一年に一度の検査入院をするということでいいみたいですね。

 

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ちょっと一言

難病なので油断はできないけど、このままでいけたらいいね

無理はしないでほしいね

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