【セブンルール】シネマ尾道支配人河本清順、映画の街に映画館を復活させた女性とは?

TV番組

9月29日放送の「セブンルール」では

映画の街唯一の映画館!シネマ尾道支配人…映画人が認める目利き」が

放送されます。

 

今回登場するのは河本清順さん。

昔は日本各地に映画館がありました。

しかし、時代の流れとともにその数は減っていきます。

映画の街として知られる広島県尾道市も例外ではありませんでした。

 

全盛期には市内に11あった映画館も数を減らしていき、20年前にはすべてなくなってしまったのです。

そこで立ち上がり、映画館の復活に動いたのが河本清順さんなのです。

河本清順さんについて少し調べてみました。

 

映画館は減っているね

昔は少し大きな町ならあったんだけどね

映画の街尾道

広島県尾道市は人口13万人の市です。

映画の街」と呼ばれている尾道。

 

それは昔から尾道で映画が撮影され、全国に先駆けて映画の舞台を訪れる

フィルム・ツーリズムの動きがみられるようになったからだといわれています。

 

尾道では1929年から2008年までに市内で45本もの映画が撮影され

小津安二郎監督の「東京物語」や大林宣彦監督の「尾道三部作」などにより

映画の街尾道は印象付けられました。

河本清順

河本清順さんは1976年に尾道市に生まれます。

幼いころから映画を見て育ち、高校卒業後は京都の専門学校へ。

専門学校卒業後は地元に戻りました。

 

2001年、尾道市にあるただ一つの映画館「尾道松竹」が閉館となったのです。

 

当時20代の河本さんは「映画の街なのに映画館がないのは寂しいよね。」

と友人に声をかけ動きました。

シネマ尾道

「人口14万人以下の街では映画館は無理」と言われていたそうです。

そこで河本さんは新潟、群馬、埼玉、京都、大阪など全国のミニシアターをめぐり

調査。

2004年には任意団体「尾道に映画館をつくる会」を発足させ

2か月に一度、公共ホールや商店街で上映会活動を開始しました。

 

上映会活動は回を重ねるごとに仲間が増えていき

2008年には募金で2700万円を集めて「尾道松竹」の跡地に「シネマ尾道」を

誕生させました。

尾道に7年ぶりに映画館が帰ってきたのですね。

 

今年はコロナにより映画が上映できなかったり苦しいと思われます。

はやくおさまってほしいものですね。

 

ハイスピードプラン

ちょっと一言

映画館が無くなると寂しいもんね

住んでいる場所に欲しいんだよね

 

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