【世界!ニッポン行きたい人応援団】石灯篭を愛するアメリカのクリスのニッポンでの旅とは?

TV番組

9月5日の「月曜プレミア8 世界!ニッポン行きたい人応援団」では

ご招待で人生変わっちゃった!」が放送されます。

 

そこに登場するのがアメリカのクリスさん。

なんと石灯篭を愛しているのだとか。

かなりしぶいですね!

 

クリスさんは独自の配合で石を作り

灯篭も作っているのだとか。

 

そんなクリスさんは「本物の石灯篭づくりを学びたい」と

いうことで3年前にニッポンを訪れました。

どのような旅だったのでしょう?

少し調べてみました。

 

石灯篭かあ

余り見かけることはないよね?

クリス

アメリカミシガン州在住のクリスさん。

石灯篭を愛してやまないクリスさんの家の庭には

石灯篭があります。

 

元々は飛鳥時代に伝来してきたという石灯篭。

のちに大名や商人たちが権威を示すために様々な石灯篭ができ

その種類は300種にも上るそうです。

 

クリスさんと石燈籠の出会いは20年前。

シカゴの植物園で日本庭園を見た時で

その美しさに心を奪われていしまいました。

 

園芸用品店を開店しているクリスさんですが

週に5日は石灯篭を制作しているそうです。

クリスさんは本やインターネットで学びましたが

石から作るのは難しくオリジナルの材料で制作しています

 

そこで「本物の石灯篭づくりを学びたい」とニッポンへ

ご招待となりました。

 

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春日大社

クリスさんがニッポンについた後初めに向かったのは

東京原宿の表参道。

ここには100年前明治神宮建立の際に建てられた

巨大な石灯篭があるのです。

 

次に向かった場所は奈良県の世界遺産春日大社

日本一の数の石灯篭が並んでいるのですね。

 

学芸員の秋田さんに案内され春日大社を周ります。

この大量の石灯篭に江戸時代には火がともされたことを聞き

クリスさんは「ワーオ」

 

次に向かった場所は京都の「白沙村荘庭園

平安時代からの名品と呼ばれる石灯篭もあり

日本庭園を手掛ける重森さんに案内してもらいました。

岡崎石工品

次は石の街、愛知県岡崎市へ向かいます。

 

岡崎市は安土桃山時代に岡崎城を整備するため大阪から優秀な

石職人が集められ、現在でも彫刻や石材の店の数は日本一です。

 

職人歴54年の石職人の伝統工芸士・上野房雄さんに受け入れてもらい

石切り場のある山へ案内してもらいます。

石の採掘現場を始めてみるクリスさんは興奮!

 

その後、石燈籠の傘の部分の作り方を教わるため

クリスさんもノミを打ちますが、なかなかうまくできません。

上野さんの娘さんの梓さんも加わり

クリスさんは2時間かけて笠の裏側の部分を完成させました。

 

夜には歓迎会を開いてもらい

翌日、笠の表側を作ります。

3時間半かけて笠の一面を完成させクリスさんの帰国に

間に合うようにと大急ぎで他の面を梓さんが完成させました。

 

3人が3日間かけて作り出した灯篭の笠。

クリスさんがお別れの時に感謝の手紙を読むと

上野さん親子は涙を流します。

 

クリスさんは「とても感動的な体験でした。

ぼくにとって夢がかなう以上の出来事でした」と語り

帰国していきました。

 

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ちょっと一言

石灯籠制作が体験できてよかったね

日本人でもなかなかできないよね

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