【マツコ】カセットテープの人気が再燃?松崎順一は家電蒐集家

TV番組

 

12月10日に放送される「マツコの知らない世界」ではカセットテープの世界が紹介されるみたいです。

 

カセットテープ、今はあまり聞かなくなりましたね。

若い人では存在も知らない人がいるのではないでしょうか。

 

そのカセットテープですが、人気が再燃しているらしいのです。

90年代前後あたりから人気が落ち初め、現在はCDすら売り上げが落ちている時代。

そんななかカセットテープの人気が再燃とはどういうことなのでしょう。

 

今回カセットテープの世界を紹介するのは松崎順一さん。

なんでも家電蒐集家を名乗っているらしいです。

どういう人なのでしょう?

少し調べてみました。

 

何で人気が戻ってきたの?

たまに演歌とかのカセットなら見かけることがあるけど

松崎順一

 

松崎順一さんは1960年生まれ。

学生の頃はオーディオやアマチュア無線に夢中だったそうです。

海外の人とも話していたために高校時代は英語もペラペラに。

 

その後はデザイン系の専門学校に進学し、デザイン系の会社に就職。

37歳で大けがをしたため残りの人生を考えるようになり、42歳で会社を退職します。

 

2003年にデザインアンダーグラウンドを設立

現在は家電蒐集家を名乗り、ラジカセの展示会などのイベントプロデュース

ファッション店のディスプレイ、テレビドラマの家電系の演出なども行っているそうです。

昔の時代のドラマだとその時代に合った家電を用意しないといけませんしね。

 

今回のテーマであるカセットテープも5万本ほど所有しているそうです。

カセットテープ

カセットテープの規格が作られたのは1962年。

1970年代や80年代、90年前半までカセットテープはよく使われていたと思われます。

借りてきたレコードやCDからテープへダビングした経験のある人も多いことでしょう。

1989年がカセットテープ販売のピークだったそうですよ。

 

YOUTUBEなどで昔のCMを見たりもするのですが、カセットテープのCMには

ワムやスティーヴィー・ワンダーなど海外の大物ミュージシャンが出ていました。

当時が景気が良かったということもあるでしょうが、それだけ宣伝に力を入れていたということですよね。

 

90年代以降はほかの記録メディアの大東により販売数が減少していくことになります。

 

dヒッツ

ブームが再燃?

2016年あたりからカセットテープの人気が再燃しているのだとか。

 

熟年世代の人がカラオケの練習のために自分の歌声を録音して繰り返し聞いていたり

アーティストが表現の一つとして音源をカセットテープで発売したりすることもあり

そういうことが人気再燃の背景ではと考えられています。

 

いまではメルカリなどで過去のカセットテープを使うウォークマンなどもよく売れているようですよ。

 

今回番組では最新のカセットテープも紹介されるそうです。

どのようになっているのか楽しみですね。

 

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ちょっと一言

時代は繰り返すっていうから

最新の物だけじゃなくレトロなものもいいもんね

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