【アンビリバボー】自衛官を退官した高山良二はカンボジアで地雷処理!

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世界中にはまだたくさんの地雷があります

地雷は一つ数百円くらいだそうで、昔の内戦などで使われたものがいまだに残っていて

一般人が被害を受けるのですね。

60もの国や地域が地雷埋設されていて、その多くがアジアやアフリカの国だそうです。

カンボジアもその国のうちの一つ。

 

6月13日放送の「奇跡体験!アンビリバボー」では世界を変えた日本人としてカンボジアで

地雷処理活動をしている高山良二さんのことが扱われるみたいですね。

どういう人なのか、どういう活動をされているのか、少し調べてみました。

地雷処理はニュースで見たことあるなあ

慎重に慎重を重ねないと危険なんだろうね

高山良二

高山良二さんは1947年生まれ。

1992年から1993年にかけて自衛官としてカンボジアのPKO(国連平和維持活動)に参加

道路や橋の整備を行いました。

半年の任期が終了した後の帰国時の飛行機の中で、「自分は何ができたのだろう」と自問し

大量の地雷が埋まっていることを知っていたのでもう一度カンボジアに戻ることを決めたそうです。

 

それから10年の月日が流れ、2002年に自衛隊を定年で退官することになりました。

その3日後には飛行機で再びカンボジアへ向かっていたのです。

地雷・不発弾処理活動まで

2002年5月、定年退官と同時に「日本地雷処理を支援する会(JMAS)」に参加します。

この団体は自衛官経験者が中核となって地雷や不発弾の処理を支援する団体です。

それからカンボジアの現地副代表として不発弾処理活動の立上げを行いうことにいなります。

不発弾処理は開始できたものの、専門の地雷処理の活動の見通しが立たぬままま

精神状態が限界になり、2004年に一度帰国することになりました。

 

次にカンボジアに渡ったのは1年3か月後。

その後調査などを経て2006年5月にバッタンバン州カムリエン郡タサエン地区で

「住民参加型地雷処理活動」を開始

2010年には奥さんが突然脳腫瘍で倒れ、一時は危篤状態になったためにこれまで

活動してきたJMASを退任することになります。

奥さんの手術が成功したため再びカンボジアでの活動を再開し

2011年にNPO法人「国際地雷処理・地域復興支援の会(IMCCD)」を設立し代表となりました。

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活動状況

タサエン地区はタイの国境付近にあり、地雷が多く埋設されていて最貧困の村です。

「住民参加型地雷除去活動」というのは村人を雇い、地雷処理の技術を教え、雇用することにより

貧困の解消、地雷の減少、復興につながることを目指す活動となります。

そのほかにもNPO法人では井戸や学校の建設、日本企業の誘致支援、タピオカの原料でもあるキャッサバ芋

と米麹を原料とした焼酎「ソラークマエ」を開発し地場産業の育成など地雷がすべて処理された

後の村の未来の支援も行っています。

 

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ちょっと一言

地雷処理はいつ終わるかわからないんだろうね

カンボジアに埋まっている地雷は600万個と言われているから

 

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