街工場を助けるベンチャーキャディとは?代表の加藤勇志郎は偏差値38から東大合格?

TV番組

10月8日の「ガイアの夜明け」では

町工場 リボーン!技術力結集で

「ものづくり」が激変」が放送されます。

 

日本はものづくり大国と呼ばれ、ものづくりは

日本の屋台骨を支えてきました。

 

しかし、町工場の半数がこの50年で

廃業に追い込まれているという事実もあります。

さらに現在は新型コロナウイルスの影響で

廃業にも加速がかかっているそうです。

 

この町工場の危機に立ち上がったのは

ベンチャー企業のキャディ

町工場それぞれが得意とする優れた技術力を

結集しデータベースを作り

どんな要望にも即座に対応できるシステムを

作り上げたのだとか。

 

このキャディの代表取締役の加藤勇志郎さんは

偏差値38から東大に合格した人なのだそうです。

 

どういう事なのか少し調べてみました。

 

コロナ禍はどこも大変だろうね

工場が止まったりもあるのかな

町工場

日本の屋台骨を支えてきたと言われている

町工場

しかし、ここ50年で町工場の半数が廃業に

追い込まれるなどピンチが続いています。

 

町工場が廃業となってしまう問題には

後継者不足が挙げられます。

この問題は10年以上前から言われていますね。

 

さらに現在のコロナ禍のため

メーカーが減産し、受注は落ち込んでいるようです。

 

その町工場のピンチを救い

再生するのがキャディなのでしょう。

キャディ

 

キャディは「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」を

ミッションに2017年に創業された

ベンチャー企業です。

 

ものづくり産業に変革を起こそうとしている

キャディは町工場が大変な労力を使っている

見積もりを

独自開発の原価計算アルゴリズムに則った自動見積もりシステムによって

品質・納期・価格が最も適合する会社とのマッチングを可能にする

製造業の受発注プラットフォーム「CADDi」を展開しています。

 

会社は急成長を続けていて、現在のクライアントは

3000社を超えているそうです。

たのまな

加藤勇志郎

キャディ株式会社の代表は加藤勇志郎さんです。

 

1991年生まれの加藤さんは高校時代

音楽とサッカーに熱中していてはじめは

大学への進学も考えてなく、高校3年の全国偏差値は

38だったそうです。

母親に大学進学だけはと説得され受験することになり

東大を目指し、半年の計画を作成して一日18時間勉強を続け

現役で東大に合格できたのですね。

 

勉強のし過ぎで音楽への情熱が無くなり

大学時代はアルバイトやアイスホッケー部に入り

大学卒業後はマッキンゼーへ入社。

 

マッキンゼーでは最年少でマネージャーに

就任するなど活躍。

大手メーカーをクライアントとして

資材を町工場に発注する調達の現場で2年以上働き

技術力のある町工場が業界の構造的暴力により

淘汰されていくのを見てきました。

 

それを変革するためにマッキンゼーをやめ

キャディを立ち上げたのですね。

 

加藤さんは2019年にフォーブスの

世界を変える30歳未満30人の日本人」に

選ばれています。

 

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ちょっと一言

町工場の技術を守ってほしいね

日本の財産だし

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