【ガイアの夜明け】コロナの中変わろうとしている物流、新しい形とは?

TV番組

 

5月19日の「ガイアの夜明け」は「物流を止めるな!~コロナで変わる「宅配」~」が

放送されます。

 

現在、新型コロナウイルスのため自粛生活が続いています。

少し落ち着いてきたような感じもしますが、まだまだ油断はできません。

第2波が来るかもしれないというし。

 

そんな外出を極力減らした巣ごもり生活をしている人も多く

ネット通販など外出しなくても買い物できるところや食事のテイクアウトやデリバリー業界も

注目を集めています

 

しかし、商品を家まで届けてくれる「宅配」は深刻なドライバー不足など問題を抱えているのですね。

そこで新しいサービスが続々と出てくる動きがあるそうです。

どういうサービスがあるのでしょう?

少し調べてみました。

 

ドライバー不足は聞いたことがあるね

届けても不在とかあるしね

巣ごもり需要

 

今はコロナによりなるべく外出しない状態が続いています。

そこで巣ごもり消費と呼ばれる家で消費するもの需要がふえているのです。

 

例えば動画配信大手のネットフリックスなんかも加入者が大幅に増えています

自宅で過ごす時間が増え、動画を見るような時間もできるために増えたのでしょう。

 

ほかには食事の出前なども増えていますし、Amazonやネットスーパーなどでのショッピング

外に買い物にいけない分増えています。

しかし、買い物をした商品を配達する宅配ドライバーが問題となっているのですね。

宅配ドライバー問題

ネットショップなどで注文した商品を届けてくれる宅配。

 

この宅配のドライバー不足が騒がれているようですね。

といっても、ドライバーが減っているわけではありません。

ネットショップの発達などにより注文数が急増しましたが、ドライバー数はそこまで変化がないために

不足しているそうです。

 

さらに再配達の問題もあります。

ドライバーが商品をもっていっても不在の場合、再び商品を届けなければなりません。

その再配達率は15パーセントにもなり、都市部のほうが高い傾向にあります。

この再配達にかかるコストも問題となっているのですね。

 

ハイスピードプラン

新しいサービス

ネットショッピングやデリバリーなど新しい需要が生まれたため、新しいサービスも出てきました。

 

PickGo(ピックゴー) 」という1万5000人以上の個人事業主のドライバーが登録していて

運びたい人と届けたい人をマッチングするサービスは

ドライバーが店に出向いて購入し宅配する買い物代行サービスを始めています。

 

ほかにも名古屋市を中心に450台のタクシーを運行している宝交通

飲食店のデリバリーの配送代行をしていたりと、新たなサービスが始まっているのですね。

 

新たな需要が生まれると、そこに新しいサービスも生まれてきます。

今度はどんなサービスが出てくるのでしょう?

番組ではどのようなサービスが紹介されるのか楽しみです。

 

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ちょっと一言

タクシーも利用者は減ってるだろうしね

代わりに新しいサービスが生まれるっていいよね

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