【世界まる見え!】今のバンジージャンプを生み出したA.J.ハケットとは?

TV番組

4月11日の「世界まる見えテレビ特捜部」では

ハラハラも止まらないあんたギリギリだねSP」が

放送されます。

 

そこで「バンジージャンプを生み出した男の数奇な半生!魅了された女性は妻に」が

放送されるようです。

 

バンジージャンプを現在の形で普及させたA.J.ハケット

警備を潜り抜け自由の女神やエッフェル塔などからも

ジャンプしたのだとか。

 

どういうことなのでしょう?

すこし調べてみました。

 

バンジージャンプってどっかの儀式だったよね

大人になるための儀式とかじゃなかった?

バンジージャンプ

現在はアトラクションとして楽しまれている

バンジージャンプ。

その原点はオセアニアの小さな島国バヌアツ共和国

ありました。

 

それは「ナゴール」と呼ばれる儀式です。

何十メートルという高いやぐらを作り若者たちが

足に植物のつるをむすび飛び降りるのですね。

これは青年になる儀式や方策を願う儀式として

行われているのだとか。

 

ナゴールは一部の人に知れていて

真似をする人もいましたがまだ全世界には

知られていませんでした。

A.J.ハケット

ニュージーランド人のA.J.ハケットはラグビーや

スキーなどに打ち込んでいましたが

ナゴールに魅了され自分も挑戦するようになります。

 

しかし、A.J. ハケットは自分がやるだけでは終わりませんでした。

エンターテイメントとしてビジネスにならないか

考えたのです。

 

まず最初に考えたのは安全性

ナゴールでは命を落とすこともありましたし

そのままではとても無理です。

命綱を工夫し、最適な器具と装着方法を考え

安全性の向上として専門家のアドバイスをもらい

コンピューターで計算したりセーフティネットを

用意したりもして安全に配慮しました。

 

そしてニュージーランドの橋からのバンジージャンプを

成功させたのです。

エッフェル塔からジャンプ

安全性を確認した後A.J. ハケットは大胆なPRを

思いつきました。

各国の観光名所や高層ビルなどから飛ぶことにしたのです。

 

1987年にはフランス、パリのエッフェル塔からジャンプを

しました。

その時にはテレビで全世界に報道されたのですね

逮捕もされましたが大きなアピールとなりました。

なんとアメリカの雑誌「タイム」の表紙にもなったそうです。

 

そのためバンジージャンプは世界中に知れ渡り

A.J. ハケットの元には実演依頼や器具の注文が

殺到。

 

その後、会社を立ち上げニュージーランドに世界初の商業用

バンジージャンプを作りました。

 

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ちょっと一言

お騒がせだね

今だと炎上商法みたいな感じ?

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