【世界まる見え】ボリビアのウユニ塩湖のそばの鉄道の墓場とは?

TV番組

南米ボリビアにあるウユニ塩湖のそばには鉄道の墓場があるそうです。

どんな感じなのでしょうか?

墓場というからには古くなった列車などが捨ててある印象がありますが。

 

その様子は7月29日の「世界まる見え!テレビ特捜部」で放送されるようですよ。

ボリビアと言われると個人的にはサッカーでの高地の試合が思い浮かびますね。

ボリビアのホームでサッカーの試合をする場合は高地のスタジアムで試合をするので

空気が薄かったりして相手チームが順応できず苦戦する場合が多いんですよ。

 

話は戻りますが、「ウユニ塩湖」は世界一の絶景と言われることもある有名な観光地なのだそうです。

どういうところなのでしょう?

そして鉄道の墓場とは?

少し調べてみました。

鉄道の墓場には興味があるなあ

どんなところなんだろうね?

ボリビア

ボリビアは何紅大陸にある国で日本の3.3倍の面積があり、世界では27番目の大きさの国です。

人口は約1000万人で首都はラパス。

昔はボリビアはスズで有名と習ったような気がしますが、2001年に天然ガス田が発見され

経済の支えとなっているそうです。

 

日本人移民もいたようですね。

1899(明治32)年に日本人移民がペルーに出発しました。

しかしペルー側と何度も対立が起き、アンデス山脈を越えて日本人移民99人が

ペルーからボリビアに再移住したそうです。

この人たちがボリビアへの最初の日本人移民となったのですね。

 

ウユニ塩湖

ウユニ塩湖はボリビア西部にあります。

ウユニ塩原とも呼ばれているみたいですね。

その広大な塩の大地はなんと東京ドーム80万個分にも及ぶそうです。

 

このウニユ塩湖、乾季の時期は真っ白な雪の上みたいな光景を見せてくれるのですが

雨季になると姿を変えるのです。

この場所はまっ平な土地で、雨が降っても雨水がほとんど流れずにとどまります

そしてその水が波もたたないほど薄く広がり「天空の鏡」と呼ばれるような

見渡す限りの巨大な鏡のように変化するのです。

その「天空の鏡」には空が映し出され、天国にいるような風景を見ることができます。

 

鉄道の墓場

1888年ごろからウユニを通過し太平洋沿岸の港まで通っていた路線がありました。

鉱山資源を港まで運ぶルートとして使われていたのです。

しかし、チリとの戦争に敗れ、ボリビアは太平洋へと抜けることのできる領土を失ってしまいます。

その後も鉄道は使われていたのですが、1940年代になると資源が枯渇し、鉱業が衰退

それにより、鉄道が廃棄されたのですね。

この場所には使い物にならなくなった列車などが大量に放置され、さび付いた列車などが何十両も存在

鉄道の墓場」として観光地にもなっているのです。

 

ちょっと一言

天空の鏡はすごい光景だね

どこにいるかわからなくなりそう

 

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