【逆転人生】パラ競技ボッチャのコーチは村上光輝、日本代表の成績は?

TV番組

来年の2020年は東京オリンピックの年です。

そして、東京パラリンピックの年でもありますね。

パラリンピックの競技は知られていないのも多いと思います。

ゴールボールなんかは知名度が高そうですが、一時期メディアにもたくさん取り上げられていましたし。

 

8月19日放送の「逆転人生」でも東京パラリンピック1年前スペシャルということで

パラスポーツが取り上げられるそうです。

この番組では「ボッチャ」の日本代表ヘッドコーチ村上光輝さんが出演されます。

では、ボッチャとはどのようなスポーツなのでしょう?

そして村上光輝さんのこと、ボッチャ日本代表の成績などについても少し調べてみました。

ボッチャは名前だけ聞いたことあるね

何かを投げるんじゃなかった?

ボッチャ

このスポーツは重度脳性麻痺者、もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されました。

ボッチャはヨーロッパ発祥のスポーツとされ、パラリンピックでは1988年のソウル大会から

正式な競技として採用されます。

 

ルールはジャックボール(目標玉)と呼ばれる白いボールに赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを

いかに近づけるかを競うスポーツです。

相手のボールをはじいて有利に進めるため「地上のカーリング」とよばれたりもしますが

ボッチャはジャックボールも弾くことができるのです。

これにより戦略にも深みが生まれそうですね。

 

さらにボールは上から投げても下から投げても構わないし、投げられない人は足で蹴ってもいいし

ボールを直接投げられなくてもランプという滑り台みたいな用具を使い競技アシスタントに意思を伝え

競技に参加することもできます。

村上光輝

村上光輝さんはボッチャ日本代表ヘッドコーチであり、日本ボッチャ協会強化指導部長も務めています。

1974年生まれの村上さんは高校生の時にはサッカーでインターハイ出場経験もあるスポーツマンです。

大学3年生の時、ボランティアで陸上競技のコーラーを務め

パラリンピック選手を指導し、世界を目指したいと思うようになりました。

 

そしてボッチャと出会ったのは大学4年生の時。

障害児教育ゼミのボランティアでのことです。

 

その後学校の教員となり、ボッチャの大会運営や指導にかかわるようになります。

2009年から日本代表にかかわるようになり、ボッチャ日本代表チームコーチに就任

2016年にはボッチャに専念するために養護学校の教員を退職しています。

ボッチャ日本代表

ボッチャ日本代表は「火の玉ジャパン」と呼ばれています。

パラリンピックに初参加したのは2008年の北京大会でそのときは予選落ち。

2012年のロンドンパラリンピックから村上光輝さんがコーチとなり、7位の成績でした。

そして、2016年のリオデジャネイロパラリンピックでは日本初のメダルとして銀メダルを獲得しています。

 

2018年のボッチャ世界選手権のチーム決勝戦では惜しくもタイに敗れましたが銀メダル

世界選手権では初の銀メダルだったそうです。

リオデジャネイロパラリンピックで敗れたのもタイだったし、タイはボッチャ強豪国のようですね。

 

しかし、2020年は地元の東京でパラリンピックが開かれます。

是非とも、初の金メダル獲得を期待したいですね。

 

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ちょっと一言

ボッチャ、おもしろそう

体験会とか各地でやっているみたいだよ

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