【衝撃ファイル】1991年アメリカペンシルベニアでのボビー毒殺事件、毒物はタリウムで犯人は?

TV番組

3月15日の「世界が騒然!本当にあった(秘)衝撃ファイル」では

「完全ミステリーSP」が放送されます。

 

1991年、アメリカのペンシルベニア州。

32歳の男性ボビーが鯨飲不明の発作を起こし

病院に運び込まれました。

 

医師は懸命に処置を施しましたが、ボビーの症状は

徐々に悪化。

助かる見込みがないということで

家族の同意のもと生命維持装置が外されボビーは亡くなります。

 

死亡後、検死が行われると驚くべきことが判明しました。

ボビーの体内から致死量をはるかに超える

毒物が検出されたのです。

 

何者かに毒殺されたボビー。

何が起きていたのでしょうか?

すこし調べてみました。

 

毒殺?

なにがあったの?

ボビー

1991年、アメリカのペンシルベニア州で

電気技師のボビーが不思議な症状を訴え

病院に緊急搬送されました。

 

ボビーは猛烈な吐き気があり呼吸困難に。

手足にも激痛が走り、医師は食中毒を疑いましたが

原因はわからず、ドラッグ検査をしても反応は

ありませんでした

 

3日後には髪の毛が大量に抜け

原因不明なため大きな病院に転院となります。

しかし、幻覚を見るなど症状は悪化。

 

一時的に症状が軽くなりピザを食べたりもしましたが

容体が急変し脳死に。

その後、回復の見込みがないため家族の同意のもと

人工呼吸器を外しボビーは亡くなりました。

大量の毒物

ボビーの死後、死因特定のために検死が行われました。

すると驚くべきことが判明したのです。

 

ボビーの体内から発見されたもの

それは大量の毒物であるタリウムでした。

ボビーはタリウム中毒で亡くなっていたのです。

 

タリウムは強い毒性を持っていますが

アメリカでは1970年代に規制されているため

一般の家庭ではほbpてにいれることが不可能になっていました。

 

まず警察はボビーの職場を調べます。

ボビーは大学の薬品庫の補修工事を担当していて

その場所にはタリウムのボトルがありました。

しかし、会社の同僚は全員陰性だったため

タリウム流出の事故ではなく、理由がないことからあ

自殺説も否定。

 

そのため何者かがボビーにタリウムを飲ませ毒殺した

ということを想定し捜査を開始。

家族にも危険が及ぶかもしれないということで

検査をしたら、奥さんと子供、さらいボビーが持ち歩いていた

水筒のふたからもタリウムが検出されたのです。

犯人は?

警察はまず仕事場の同僚を疑います。

お互い水筒に何かを入れる悪戯をしていたからです。

でも、そこは完全否定されました。

 

事件の進展がないまま2年が過ぎ

検事は敏腕検視官に望みを託します。

その検視官は元検視局長のマイケル・バーデン

過去にO・J・シンプソン事件などを手掛けていました。

 

マイケルは許可を取り、ボビーの墓を掘り返し髪と爪のサンプルを

採ります。

これでタリウム接種日がわかるのです。

 

検査の結果11ケ月にわたりタリウムを

摂取していたことがわかり

最後の接種は病院内

 

ボビーに℃タリウムを飲ませた犯人は

妻のジョアンでした。

ジョアンは司法取引に応じ自白。

タリウムは過去に祖父母が購入してあったものを使用し

捜査をかく乱するために自分も接種。

 

ジョアンは元夫を交通事故で亡くしていて

ボビーとの再婚後に交通事故の裁判で勝訴。

2億円の慰謝料が入り、ボビーと分けたくないため

ボビーにも保険金をかけ殺害していたのです。

 

ジョアンは裁判で懲役20年の実刑判決が下っています。

 

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ちょっと一言

お金を分けたくないから殺したって

 

再婚したのにね

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