東京ブラックホールIIが山田孝之主演で放送、第一回目は戦後

TV番組

10月13日にNHKスペシャル「東京ブラックホールII 破壊と創造の1964年」が放送されます。

これは過去の映像に現代の最新技術で俳優を映像に溶け込ませ

過去にタイムスリップするという番組。

 

今回も現代の若者を演じるのは山田孝之さんです。

そして時代は1964年、東京オリンピックが開催された年です。

今から55年ほど前の映像に山田孝之さんが自然と混ざります。

 

東京ブラックホールIIということで1もあって、僕は見たのですがとても面白くて。

戦後のニュース映像?みたいなものに溶け込むんですよ。

 

では今回の舞台となる1964年、オリンピックのほかにはどのような出来事があったのでしょう?

少し調べてみました。

 

あの番組面白かった!

山田孝之さんはさすがだね

山田孝之

 

生年月日 1983年10月20日

出身地 鹿児島県

身長 169cm

デビュー年 1998年

所属事務所 スターダストプロモーション

 

山田さんは中学校3年生の2学期、終業後に家族で上京します。

中学を卒業した後高校へは進学しないつもりでしたが、担任の先生からは「どこでもいいから受験しろ」

と言われたため、受験しますが午前の試験終了後に寝てしまい落ちてしまいました。

 

15歳の時、姉たちと原宿を歩いているとスカウトされます。

しかも女の子と間違われてスカウトされたそうです。

 

その後、1998年のドラマ「サイコメトラーEIJI2」で俳優デビューを飾ります。

2003年には「WATER BOYS」でドラマ初主演、このドラマは大ヒットしましたね。

2005年に映画「電車男」で映画の方も初主演となり、いろいろなドラマや映画に出演することになります。

 

近年では凶悪犯からコメディまでどんな役でも演じられるカメレオン俳優という

評価がされていますね。

 

声もいいです。

「映像の世紀」のナレーターが好きなんですよ、初めは気づきませんでしたが。

 

最近ではNetflixオリジナルドラマ「全裸監督」でも話題をさらった山田孝之さん

これからも活躍が楽しみです。

第一弾

第一弾は「戦後ゼロ年 東京ブラックホール1945-1946」として2017年に放送されました。

この番組も山田孝之さんが戦後の時代に行くという感じでしたね。

闇市があったり、焼け野原があったり。

 

一番印象的だったのは敗戦後に出てきたという新興宗教の一つで踊る宗教こと

天照皇大神宮教がでてきて、山田さんも一緒に踊るところ。

 

今回はどんな印象的なシーンが出てくるのでしょうか。

 

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1964年

今回の舞台となるのは1964年、東京オリンピックが開催された年です。

10月10日に開催されています。

 

初の新幹線、東海道新幹線が開通したのもこの年ですね。

オリンピックの開催に合わせて10月1日に開通しました。

 

この年にはライシャワー事件も起きています。

ライシャワー駐日アメリカ合衆国大使が刺される事件が起き、手術ときの輸血がもとで肝炎に罹ったのです。

当時はまだ売血という制度があり、雑な売血が横行し、医療現場では輸血後肝炎が頻発していました。

それから、1964年に閣議で輸血用血液を献血でまかなうことが決定され、5年後の1969年に売血が

終息したことからこの事件は日本の医療制度に大きな影響を与えています。

 

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ちょっと一言

忙しい時代だったんだろうね

楽しみだなあ

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