【世界ふしぎ発見!】かつて琵琶湖にはゾウやワニがいた?湖底には謎の土器も

TV番組

5月22日の「世界ふしぎ発見!」では

水の都・京都とミステリー・レイク琵琶湖のふしぎ」が放送されます。

 

今回は中山卓也さんと山本 ・ リシャール登眞さんの

二人のミステリーハンターが「琵琶湖」の不思議に迫るようです。

 

琵琶湖といえば日本最大の湖として有名ですが

実は世界でも稀有な湖でもあるそうです。

湖は数千年たつと消えてしまうものが多いのですが

琵琶湖には400万年の歴史があるそうです。

そんなとんでもない歴史を持つ琵琶湖にはかつてゾウがいたり

湖底には縄文土器が沈んでいたりするのだとか。

 

どういう事なのか少し調べてみました。

 

400万年!!

想像もつかないね

琵琶湖

琵琶湖は滋賀県にある湖。

日本一大きな湖でまるで海のようです。

琵琶湖を道路沿いに進むと距離は約200キロで

自転車なら1泊2日で周れます。

 

琵琶湖は生き物の宝庫でもあり

1700種類以上の水棲生物が生息しているそうです。

鳥人間コンテストが行われる場所としても有名ですね。

ゾウやワニがいた?

琵琶湖が誕生したのが400万年前、そして現在の琵琶湖に

なったのが40万年前と言われています。

その長い歴史がある琵琶湖にはゾウやワニが住んでいたこともあるのだとか。

 

琵琶湖の周辺には6種類ほどのゾウがいて、他にもワニやサイなどが

暮らしていたそうです。

ゾウは3万年ほど前までいたので、当時の人間と一緒だった時期もありますが

ゾウを狩るということはあまりなかったと考えられているようですね。

その後、寒い気候と暖かい気候が繰り返しゾウは減っていったみたいです。

縄文土器

琵琶湖の湖底からは縄文時代から平安時代にかけての土器が

出土しています。

昔から漁師が吊り上げたりしていたようですが、今は水中ロボットでの

探索が進められています。

 

なぜこの場所に土器があるのかやなぜ時間がたっても土器が埋まらないのかなどを

研究しているそうです。

確かになぜ埋まらないのか不思議ではありますね。

 

まだまだ琵琶湖には謎が多そうです。

 

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ちょっと一言

広いしね

まだ見つかってないものもあるかもね

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