ベニクラゲは若返りを繰り返す生物?研究が進めば人類の若返りも?

TV番組

8月23日の「世界まる見え!自然ミステリーSP!」では

「必見!ミステリー生物で若返り研究がすすんでいる?」が

紹介されます。

 

若返り研究。

不老不死といえば昔からの人類の夢みたいなものだと思います。

その研究も進んでいるのでしょうか?

 

このミステリー生物とはもしかしたら

ベニクラゲ」のことかもしれません。

ベニクラゲは多細胞動物では唯一、若返りが繰り返し

可能な動物なのだとか。

どういう生き物なのでしょう?

すこし調べてみました。

 

若返り?

今でも化粧品の宣伝とかであるけど

不老不死

不老不死といえば人類の昔からの願いのようなもので

過去にもいろいろな人が研究をしていました。

 

中国最初の皇帝と言われる秦の始皇帝もその一人。

「不老不死の薬を探せ」と各地に命令を出し

命令を受けたほうは困惑していたのだとか。

始皇帝は不老不死の秘薬を研究させ丹薬を完成させますが

丹薬には猛毒の水銀が含まれていて

始皇帝は50歳で死去しました。

ベニクラゲ

ベニクラゲは暖かい海に生息する体長が数ミリの

小さなクラゲです。

クラゲは普通、植物のような形状のポリプから水中を浮遊する形に成長し

死ぬと溶けるのだとか。

 

しかし、ベニクラゲは命の危機に陥ったり、刺激を受けたりすると

成体が岩などに固着してポリプの状態に若返ります。

そして、再びポリプからクラゲに成長するそうです。

研究

久保田信さんは1992年から白浜町にある

京大の実験所で海洋生物を研究。

 

2018年に京大を定年退職し

ベニクラゲ再生生物学体験研究所」を開設しました。

久保田さんはベニクラゲの若返りに1個体で14回成功し

海外からも注目を浴びています。

 

「ベニクラゲの不老不死の秘密を解き明かし

人間に応用すれば永遠の命に近づけるのではと考えている。

クラゲを研究し尽くせば、生命現象の本質に迫ることもできると思う」

と考えているそうです。

 

【逆転人生】閉館寸前だった加茂水族館が世界一のクラゲ水族館になったわけ?
水族館。 家族連れやカップルなどいろいろな人たちに人気がありますね。 水族館の人気者と言えばイルカやペンギン、サメなどが思い浮かびますが、クラゲによって 人気水族館になったところがあります。 そこは山形県の加茂水族館...
ちょっと一言

生命の神秘だね

いつか分かるかなあ

コメント