清純派女優から悪女に、女優紺野美沙子がうけた地獄のバッシングとは?

TV番組

女優の紺野美沙子さん。

知的で清楚なイメージがあります。

清純派女優として活躍していた紺野さんですが、一夜にして悪女になるような

大バッシングを受けたことがあるそうです。

 

5月24日放送の「爆報!THEフライデー」で明らかにされるそうですが。

どのようなバッシングがあったのでしょうか?

あの暴露本のことじゃないの?と思いますが、どうでしょう?

少し調べてみました。

バッシングって何だろう?

あの世間が大騒ぎになった暴露本のことじゃ?

紺野美沙子

 

生年月日 1960年9月8日

出身地 東京都狛江市

身長 167cm

デビュー年 1976年

所属事務所 グリーンオフィス

1977年高校生の時にNHKドラマ「未来からの挑戦」に佐藤美佐子名義で出演します。

1980年、慶応義塾大学在学中にNHK連続テレビ小説「虹を織る」のヒロインに抜擢され

一気に知名度が上がりました。

1990年のドラマ「誘惑」では清純派だった紺野さんが男たちを翻弄する悪女役を

演じ、話題になります。

1992年にTBSの局員と結婚。

 

テレビや舞台などで活躍する一方、1998年から国連開発計画親善大使の任命を受け

カンボジア・パレスチナ・タンザニア・東ティモール他アジア・アフリカを視察するなど

国際協力の分野でも活動中。

2010年からは「紺野美沙子の朗読座」を主宰、朗読と様々なジャンルのアートを

組み合わせたパフォーマンスを全国で上演しています。

バッシング

紺野さんは大バッシングを受けたことがあるそうです。

それはおそらく、1985年に発売された長門裕之さんの本「洋子へ長門裕之の愛の落書集

のことではないでしょうか?

もしかしたら違うバッシングの内容がテレビで放送されるかもしれませんが。。

 

洋子とは奥さんの南田洋子さんのこと。

奥さんとの話もありながら、過去の女性遍歴をどんどん暴露し、芸能人の悪口もたくさん

しかも実名で

なんでも本のためのインタビューを受けた後、ライター達と飲み会でオフレコで話した内容

がのってしまい本人もチェックしなかったのだとか。

当時は暴露本ブームだったそうです。

ホンネ爆発のせいか50万部の売り上げというベストセラーになってしまいました

 

そこに紺野美沙子さんのことも書かれていたのですね。

「あの若さで金に汚い」「男関係にルーズ」「ロケ先のホテルで相手役の俳優の部屋に泊り込ん

じゃって、とうとう朝まで帰ってこない」などなど。

紺野さんと長門さんは親子の役で共演したこともありましたが、紺野さんが長門さんの

経営する事務所をやめたため対立、その恨みが入っているのではとも言われています。

wowow

出版後

本はベストセラーとなりましたが、書かれた芸能人はたまったものではありません。

そこで紺野さんを始め何人もの芸能人が記者会見を開き、事実無根・いやがらせ・

法的手段をとるとなったのです。

 

その後、抗議を受けた長門さんは奥さんと供に謝罪会見を何度も開き、スポーツ新聞にも謝罪

広告をのせたりもしました

ワイドショーで取材を受けたときは「こんな本は買ってはいけない」と机にたたきつけ

たりもしたそうです。

しかし、長田・南田夫妻はほぼ全部のテレビ番組とCMから降板することになり

トラブルメーカーとしてしばらくの間芸能界から干されることになりました。

 

番組では篠ひろ子さんのことが出てくるようですね。

篠さんと紺野さんは「誘惑」などドラマで共演経験があるし

バッシングに苦しむ中助けてもらったのかもしれません。

 

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ちょっと一言

すごい暴露本があるんだね

追記

番組内容はドラマで悪女役を演じて、周りや恋人からバッシングされ

スポンサー降板の危機に陥ったというものでした。

暴露本は全然関係なかったですね。

篠ひろ子さんは一人でいる時間を増やした方がいいとアドバイスしてくれたそうです。

 

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