バレリーナを目指す少女を襲った骨肉腫、奇跡の復活!驚きの治療法とは?

TV番組

バレリーナが夢という少女はたくさんいると思われます。

舞台の上で優雅なダンスを踊ってみたいと思う人は多いでしょう。

ただ、途中で挫折する人も多いと思います。

中には怪我や病気で諦めざるを得ない人も。

 

5月16日放送の「奇跡体験!アンビリバボー」ではアメリカのバレリーナを

夢見る少女の話が放送されます。

ただ、その少女は骨肉腫という病気を患ってしまったのですね。

そのせいでバレリーナをあきらめないといけないかもしれなくなりました。

しかし、医師が驚きの治療法を提案してくれたそうです。

その驚きの治療法とはいったい何なのでしょうか?

少し調べてみました。

骨肉腫ってどんな病気だっけ?

病気やけがでのスポーツ断念は仕方ないけど切ないね

ガビ・シュル

アメリカのミズーリ州。

ギャビー・シュルさんはバレリーナとなり舞台で踊ることを夢見る少女です。

2011年、9歳になったギャビーさんはアイススケート中に転んでひざを

ぶつけてしまいました。

その時は何も気になりませんでしたが、数週間たっても青あざが治らず痛みも

ひかないので病院で検査をしてもらうことになります。

そこで医師から骨肉腫であることを告げられてしまうのです。

骨肉腫とは?

骨肉腫とは骨を起源として発症した悪性腫瘍(がん)です。

10歳代の思春期の頃に発症しやすいといわれ、この病気になる人は

日本国内では年に200人くらいの癌としては非常にまれな部類に入ります。

 

骨肉腫の症状としては痛みや腫れがありますが、痛みの原因のほとんどは人体や関節の損傷

成長痛のことが多く

湿布などをしていても4週間くらい痛みが引かない時は病院で見てもらった方がいい

とのことです。

 

治療法には化学療法と手術があり、手術の場合は人工関節を入れる場合があります。

ギャビーさんの場合、膝に人工関節を入れると日常生活に支障はありませんが

バレリーナの夢をあきらめないといけなくなってしまうのです

そこで医師は驚きの手術方法を提案することにしました。

wowow

ローテーションプラスティー手術

医師が提案したのはローテーションプラスティー手術(回転形成術)です。

この手術はガンに侵された大腿骨を切除して、残った足先を180℃反対にして残った

大腿骨と結合させるというものです。

つなげた足首の部分がひざ関節変わりとなるのですね。

このおかげで足首を曲げると義足も曲がるようになり、今までのような運動も可能

となったのです。

ギャビーさんは過酷なリハビリを続け、またバレエを踊れるようになりました。

現在は研究者になりたいという夢を持っているそうです。

がんの研究を重ねて治療法を発見し、自分みたいに苦しむ子供たちを解放するために。

 

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ちょっと一言

そういう手術法があったんだ

手術法もすごいけど、再び踊れるようになったのはギャビーさんの努力があってのものだからね

 

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