娘を全米No1女子高生にしたボーク重子とは?どんな子育て法?

TV番組

9月10日放送の「踊る!さんま御殿!!

今回はママたちの不満が大爆発SP!なのだそうです。

 

なんでも育児の話とかをするのだとか。

その中で娘さんを全米No1女子高生にしたお母さんも出演されます。

その人は「ボーク重子」さん。

 

娘さんにはどんな子育てをしてきたのでしょうね?

全米No1というすごさは想像ができません。

 

そこでボーク重子さんについて少し調べてみました。

全米No1ってコンテストか何かかな?

日本とアメリカじゃ教育方法も違いそうだね

ボーク重子

重子さんは1965年に福島県で生まれました。

母親は英語塾の先生で「とにかく勉強しなさい」と言われ続けたそうです。

成績も優秀でしたが、中学生のころにいつもならある程度の点数は取れるはずのテストで

点数が取れなくて心が折れてしまいました。

 

そのせいで勉強をやめてしまい、自信もやる気も失なってしまいます。

 

東洋大学を卒業後、外資系の企業に努めますが辞めて、興味のあったアートを学ぶため

イギリスのサザビーズ・インスティテュート・オブ・アート大学院へ留学

30代の時にフランスでアメリカ人のティムさんと出会い結婚、アメリカへ移住し

娘のスカイさんが生まれました。

そして、ワシントンDCにアートギャラリーを開きたいという夢を持つようになり

自分のやりたいことに自信を持つことができるようになったそうです。

 

その後はアートコンサル業を経て、ライフコーチの資格を取得。

現在は日本やアメリカで高尾育てやワークライフバランスなどの講演や執筆を行っていて

「世界最高の子育て」がベストセラーとなりました。

全米最優秀女子高生

全米最優秀女子高生とは始まったのが1958年

歴史があり、全米の女の子が憧れる賞でもあります。

アメリカの女子高生がの知性や才能、リーダーシップを競うコンクールで

優秀な生徒には奨学金が送られるのです。

 

そこでボーク重子さんの娘スカイ・ボークさんが優勝したのですね。

当時、大きな話題となりました。

子育て

ボーク重子さんは言います。

日本とアメリカでは「いい子」に対する考え方が違うと。

日本のいい子は言われたことをしっかりとやる子、アメリカのいい子は自分のやりたいことが

わかっていたり気持ちが表現できる子なのだそうです。

 

ボークさんがじっせんしていた子育て法とは「非認知能力」を育てること。

「非認知能力」とはテストでは数値化できない能力、主体性や自己肯定感、社会性、自制心など

人間としての基本的な力のことなんです。

 

この能力を育てるための条件として「存在を認める」「個性を認める」「楽しい」「パッション」

の4つを挙げています。

楽しいやパッションはエネルギーとなりますもんね。

 

そして一番大切なこととして挙げているのが「親子の対話

子供を信頼して対話を通じ、子供が何をやりたいのか、なぜそれをやりたいのか

を自分で考えていけるようにすることが大事だと思っているそうです。

 

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ちょっと一言

対話が大切なんだね

じっくりと話を聞いてあげないとね

 

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