【サムライバスターズ】ウガンダの狂暴バブーンを捕獲、鹿嶋一廣とは?

TV番組

12月26日には「世界を救え!サムライバスターズ5」という番組が放送されます。

 

この番組は世界の危険生物と日本の駆除の達人が戦うという番組のようですね。

今回の舞台はアフリカのウガンダ

狂暴なバブーンが大繁殖しているそうです。

そこに行くのがサル捕獲のスペシャリスト鹿嶋一廣さん。

 

バブーンとはどのような動物で、鹿嶋一廣さんはどのような人なのでしょう?

少し調べてみました。

 

バブーンって?

サルなの?

ウガンダ

 

今回の番組の舞台となるウガンダはアフリカ大陸中東部の内陸国

人口は約4300万人で面積は本州と同じくらいの大きさで、首都はカンパラ。

 

第2次世界大戦後の1962年にイギリスから独立しますが

内戦やアミン大統領の恐怖政治などによって産業や経済が破壊されました。

最近は復興してきています。

ウガンダには日本人が300人ほど住んでいるようです。

 

ウガンダ・トラという芸能人の人がいましたが、あの人はウガンダのアミン元大統領に似ていたので

その名前になったそうですよ。

バブーン

バブーンは雑食性のヒヒらしいです。

ヒヒ類数種の総称で、マントヒヒ、マンドリル、ゲラダヒヒ、サバンナヒヒ

などが含まれているのだとか。

 

きっと狂暴な種類もいるのでしょうね。

どんな動物でも増えすぎると問題になりますし。

 

怒らせたり、刺激を与えなければ被害はないそうですが

食べ物を取られたり、逃げたら追いかけてきたりもするそうです。

南アフリカの学校にバブーンが出没して、生徒が自宅待機になったこともありました。

鹿嶋一廣

そこで登場するのが鹿嶋一廣さん。

サル捕獲のスペシャリストなのだとか。

 

鹿嶋さんは能本県グリーン・レスキュー隊隊長で山の自然を守る活動をし

木の剪定などもしているそうです。

有害鳥獣の現状と対策の講演やサルの罠づくりも教えたりしているみたいですね。

幅広い活動をしているのでしょう。

 

大増殖したバブーンをとらえることができるのでしょうか?

 

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ちょっと一言

大量のサルが来ると怖いよね

日本でも問題になっていたとこがあったよね、観光客を襲ったり

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