【あいつ今】元宝塚雪組・男役の梓晴輝(中村梓)はダリアの里でダリア農家に転身

TV番組

 

7月1日放送の「あいつ今何してる?」は元宝塚のはいだしょうこさんの持ち込み企画

元タカラジェンヌ今何してる?」が放送されます。

 

華やかな舞台で人々を魅了する宝塚歌劇団。

その入試倍率は約20~30倍と言われていて、厳しいレッスンを耐えた人のみが立てる

狭き門です。

 

宝塚の卒業生の中には現在も芸能界で活躍している人が大勢いますが

以外な分野で活躍している人もいるのですね。

 

今回登場するのは中村梓(なかむらあずさ)さん。

宝塚時代は雪組の男役で梓晴輝(あずさはるき)という名前でした。

 

では、その中村さんはどのような転身を果たしたのでしょう?

少し調べてみました。

 

多才なんだね

何をしているんだろう?

中村梓

 

中村さんは兵庫県宝塚市上佐曽利出身です。

上佐曽利は昭和初期から「ダリアの里」として有名で球根の出荷数は一生産地としては日本一を誇ります。

 

幼いころは田畑を自由に駆け回るおてんばな子で

ダリア農家のおばちゃんやおじちゃんにかわいがってもらっていました。

 

宝塚を知るきっかけはお母さんが宝塚ファンだったから。

一緒に劇場に通うようになり、中学3年生からレッスンに通います。

そして、2002年に宝塚音楽学校に合格

村中が大騒ぎだったそうです。

梓晴輝

2年後には雪組の男役「梓晴輝」としてデビューを飾ります。

愛称は「あずりん」

村の人たちは劇場まで足を運んでくれたそうです。

 

2007年には「TAKARAZUKA SKY STAGE」の第6期スカイ・フェアリーズに就任。

2010年、「ロジェ/ロック・オン!」をもって退団となりました。

 

ハイスピードプラン

現在は?

 

退団後は上京し、介護福祉士の資格を取り介護福祉士として現場に勤務します。

そこの職場でご主人と出会い、結婚。

 

上京から3年後、結婚をきっかけに上佐曽利に帰ったのですが、愕然としたそうです。

過疎化と高齢化が進み、村が変わっていたのですね。

 

そこで村を元気にしたいという想いを持つようになり、家業のダリア園を手伝いながらダリアの勉強に励みます。

その時目を付けたのが排球と呼ばれる出荷前に捨てられる球根。

 

試行錯誤の末完成したのがダリアの球根を配合した無添加の化粧品「ダリアジェンヌ」でした。

現在は(株)ダリアジェンヌ代表取締役となり地域活性化に励んでいます。

ダリアコーヒーや石鹸もあるようですね。

 

ちょっと一言

新しい商品を作ったんだね

昔から有名なところらしいのでもったいないしね

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