【ZOO-1グランプリ】伊勢シーパラダイスで仮死状態で生まれたアシカ日向の奇跡の物語とは?

TV番組

8月23日の「サンドウィッチマンのZOO-1グランプリ」では

「オモシロ!感動!動物の“絆”SP!」が

が放送されます。

 

その中で「仮死状態で生まれたアシカ

飼育員の奮闘を描く感動物語」が放送されるようです。

 

三重県にある水族館伊勢シーパラダイス

ここには3歳になるアシカ、日向がいます。

実は日向は生まれた時には息もしていなく

心臓も動いていないという仮死状態でした。

 

今回は再現VTRや当時の映像で呼吸を始めるまでの

22分間をお届けするみたいです。

 

どのような処置をしたのでしょう?

少し調べてみました。

 

仮死状態?

生きてよかったね!

伊勢シーパラダイス

伊勢シーパラダイスは三重県伊勢市にある水族館です。

正式名称は伊勢夫婦岩ふれあい水族館シーパラダイス。

 

死せシーパラダイスは海に住む動物や魚たちとの触れ合いが

一番の魅力。

トドやセイウチをはじめとする大型の動物だけでなく

タツノオトシゴ、トビハゼといった小さな魚たちもふれあうことができます。

 

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日向

2019年6月。

伊勢シーパラダイスではカリフォルニアアシカのチナツが

初めての出産を迎えていました。

 

指揮を執るのは館長の田村龍太さん。

3か月ほど前にゴマフアザラシの出産から飼育という

難題を成功させていました。

 

飼育員にとってもアシカの出産は初めてです。

踏ん張るチナツを応援しながら見守り

男の子を出産しますが、赤ちゃんはチナツがどれだけ触っても

鳴くことも動くこともしなかったのです。

仮死状態から蘇生

男の子の赤ちゃんは生まれましたが

仮死状態だったのです。

チナツは激しく抵抗しましたが、危険に思った館長は

赤ちゃんを引き取ります。

 

揺さぶっても反応がなく

体温が下がらないようにお湯を入れたペットボトルで温め

なんと直接息を吹き込みました。

 

とにかく必死で作業を続けるとわずかに呼吸を始めます。

不安はありましたが、お母さんの初乳は免疫を作る成分やあ

栄養があるため、チナツの元に戻しましたが

赤ちゃんは反応しなかったため

カテーテルで直接胃にゴマフアザラシ用に作られたミルクを

薄め与えました。

 

夜の間も赤ちゃんを見守り

輸液を与えたり、ステロイド剤を打ったりもして

翌朝にはヨチヨチと歩くまで回復。

 

その後、工夫して哺乳瓶でミルクを与えられるまでになり

日向と名付けられたアシカはスクスクと育ち

志摩シーパラダイスの人気者となりました。

 

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ちょっと一言

飼育員さんたちがすごいよね

みんな不安だったろうね

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