ビートたけしの名曲「浅草キッド」当時の相方ハーキーとは?誰がカバー?

TV番組

5月18日に放送される「世界まる見え!テレビ特捜部 2時間SP

 

そこでビートたけしさんの名曲浅草キッド」が所さんのギターで披露されるかもしれません。

普通に歌うことはないと思いますが。

 

「浅草キッド」といえばビートたけしさんが昨年の紅白歌合戦で歌い

大きな反響を呼んだことも記憶に新しいです。

 

この曲はたけしさんの下積み時代をうたった曲。

たけしさんのコンビというと「ビートきよし」さんとの「ツービート」が思い浮かびますが

その前に組んでいたコンビの相方が出てくるんですね。

 

この曲はアーティストから人気も高く、いろいろな人がカバーしています。

どんな人がカバーしているのでしょうか?

少し調べてみました。

 

味があるんだよね

心にしみるっていうか、ね

浅草キッド

 

浅草キッドは1986年8月発売のアルバム「浅草キッド」に収録された楽曲です。

作詞・作曲はビートたけしさん。

 

映画「夜叉」の撮影で福井県に行くときにバックバンドのメンバーだったグレート義太夫さんを

「ボーヤ」として帯同させ、そこで曲を作ったそうですね。

ただ、たけしさんの頭の中でほとんど曲はできていたようで、武さんが鼻歌を歌いながら歌詞を書いて

二人で相談しながら曲が出来上がっていったみたいです。

 

2019年の紅白歌合戦でビートたけしさんが歌ったときは歌手別視聴率で

5位となるなど、大きな注目を浴びました。

ハーキー

浅草キッドはたけしさんの下積み時代の歌です。

1972年、明大工学部を中退し東京浅草のフランス座に飛び込んだ時代。

 

「お前と会った仲見世の」という歌詞で始まるのですが、このお前というのはビートきよしさんではありません。

その前に「リズムフレンド」というコンビをハーキーさんという人と組んでいたのですね。

ハーキーさんとは戦友のような形で、ストリップ劇場などでコントを披露していたそうです。

 

しかし、コンビ解散は突然やってきます。

ハーキーさんはたけしさんの圧倒的な才能に打ちのめされ、病んでしまい2階から飛び降りたりもしたのです。

体調を崩し入院していたところにたけしさんがお見舞いに行きますが

そこでハーキーさんから「夢は捨てた」と告げられたのですね。

 

その後、ビートきよしさんとツービートを結成、ブレイクすることとなりました。

 

ハイスピードプラン

カバー

この曲はたくさんのアーティストがカバーをしていますね。

 

有名なところだと、福山雅治さんや竹原ピストルさん。

映画「火花」の主題歌として菅田将暉さんと桐谷健太さんがカバーをしたこともありました。

 

おもしろいところでは村上ショージさんのデビュー曲でもあります。

しかも2016年。

ビートたけしさんは「勝手に歌えよ、バカヤロー」と快く承諾してくれたのだとか。

 

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ちょっと一言

みんな下積み時代があるもんね

そこも共感できるのかも

コメント