【アンビリバボー】北海道旭山動物園の危機から行動展示への転換とは?

TV番組

9月8日の「奇跡体験!アンビリバボー」では

可愛さ大爆発!胸キュン&爆笑アニマル3時間SP」が

放送されます。

 

その中で北海道の旭山動物園が取り上げられるようですね。

日本の最北の動物園、旭川市立旭山動物園。

年間入場者数は300万人と大人気です。

世界中からも観光客が訪れるという人気の秘密は

動物たちが本来の姿を見せる「行動展示

 

今ではいろいろな動物園がこの展示法を取り入れていますが

考えたのは旭山動物園だったのですね。

 

一時期危機が訪れた旭山動物園を

日本屈指の人気動物園に押し上げた

行動展示。

 

なにがあったのでしょう?

少し調べてみました。

 

よく名前聞く動物園だよね

人気だからよく取り上げられるんじゃない?

旭山動物園

北海道旭川市にある旭山動物園

日本最北にある年間入場者数300万人という

大人気動物園です。

 

その人気の秘密は行動展示

動物の生態に合わせて、動物たちが快適な空間を作り

動物本来の行動を見てもらうのですね。

 

普通の動物園だとあまり動くことのない動物たちも

イキイキとしています。

ピンチ

旭山動物園は1967年に北海道で3番目の動物園として

開園します。

当時はまだ動物を身近に見ることができる機会が少なく

多くの市民が訪れました。

 

入場者数が停滞して来ると遊園地の遊具も取り入れるようになり

1983年には北海道初のジェットコースターを

取り入れたこともあり、入場者は再び増加していきます。

 

ただ、動物園の施設は老朽化していき

遊具で増えた入場者も減っていき

1994年にはエキノコックス症で園内の動物が死んでしまい

動物園は一時閉園。

客足はどんどん遠のいていきました。

行動展示

ピンチを迎えた旭山動物園ですが

当選した市長が旭山動物園の再生に期待をかけ

動物園の改装を打診。

 

1997年から動物本来の行動や生活を見てもらう「行動展示」へと

転換したのです。

ここには園長や飼育員たちの情熱がありました。

 

毎年、行動展示の施設を増やしていき

2005年にはNHKの「プロジェクトX〜挑戦者たち〜」で取りあげられ

ドラマ化もしたのです。

 

メディアに取り上げられたことにより

さらに人気となり

今では北海道を代表する観光地の一つとなっています。

 

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ちょっと一言

やっぱり動物が元気なほうがいいしね

一度行ってみたいなあ

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