広瀬すず主演の「なつぞら」で朝ドラは100作目、1作目は?なぜ15分?

TV番組

朝ドラ」ことNHK朝の連続テレビ小説

次回の「なつぞら」で100作品目だそうです。

一時期人気が低迷した時期もありましたが、現在は人気も復活して視聴率

も20パーセントを超えてきています。

 

3月29日には「朝ドラ100作!全部見せますスペシャル」という特番が放送されます。

司会はこれまたブレイク中のチコちゃんと岡村隆史さん。

チコちゃんは5歳なのに朝ドラを見ているのでしょうか?(笑)

 

100作目を迎える歴史ある朝ドラ。

では第一回目はどんなドラマだったのでしょう?

それと毎日15分なのはなぜ?

新作「なつぞら」も含め少し調べてみました。

100作目ってすごいね

一作目はどのくらい前なんだろ?

なんで朝ドラは15分?

朝ドラ」が始まったのが1961年(昭和36年)。

当時はテレビ放送が始まってからまだ8年ほどしかたっていなくて

朝にテレビを見る習慣はあまりなかったそうです。

テレビ放送が始まってから4年間ほどは昼と夜間しか放送してなかったからですね。

 

しかし、ラジオやテレビでも夜の7時からは毎日連続ドラマをやっていました。

なので朝にもやろうと思ったのかもしれません。

新聞小説が毎朝連載されているからそれがヒントになったともいわれています。

 

ではなぜ15分なのか?

それは人間の集中力の限界と言われているからだそうです。

アニメなども大体15分ごとにCMが挟まれますよね、NHKはCMがないし。

それに朝の忙しい時間、30分や一時間だとゆっくり見れないということもあります。

連続テレビ小説ということでナレーションで心情や情景を説明し、画面を見なくても

話の筋がわかるという工夫も織り込まれているんですよ。

 

「朝ドラ」に出演しブレイクしていく新人俳優さんも増えていますね。

今のような女性の成長物語の形ができたのは6作目の「おはなはん」かららしいですよ。

1作目 娘と私

記念すべき朝ドラ1作目は「娘と私

原作は「主婦の友」で1953年1月号から1956年5月号まで連載された

獅子文六さんによる小説です。

内容はというと、昭和初期から戦後にかけてフランス人妻が亡くなった後に再婚した妻とともに

一人娘が結婚するまでの成長を見守る「」の物語。

主人公は「」なんですよね、朝ドラ史上唯一名前を持たない主人公だそうです。

私を演じたのは北沢彪さん、当時はテレビドラマが普及していない時期で生放送のように

20分(この朝ドラだけ週5日20分の放送)の一発撮りだったそうですよ。

wowow

なつぞら

2019年4月から始まる朝ドラは「なつぞら

北海道の十勝を舞台に戦災孤児のなつが広大な自然と周りの人たちに囲まれたくましく育ち

上京後はアニメーションの世界へと飛び込んでいくという話みたいです。

なつのモデルは1958年の日本最初のカラー長編アニメ映画「白蛇伝」に動画として参加した

奥山玲子さんでは?と言われていますね。

 

「なつぞら」のヒロインを演じるのは広瀬すずさん。

新人ではなく売れっ子女優さんですが、記念すべき100回目の朝ドラということで

新しい歴史を残してくれることでしょう。

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ちょっと一言

朝ドラの主演発表って結構早かったんだね

うん、広瀬すずさんの次が戸田恵梨香さんでその次が窪田正孝さん

100回目が始まろうとしているときに102回目まで決まっているんだね

 

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