【ダーウィン】中米コスタリカでヒメウミガメが集団産卵するアリバダとは?なぜ?

TV番組

12月26日の「ダーウィンが来た!」では

仰天!ウミガメ100万匹の大上陸」が

放送されます。

 

中米にある国コスタリカ

ここでは年間100万匹ものウミガメが産卵する

海岸があり、ウミガメで足の踏み場もないほど

大混雑するそうです。

 

このウミガメが集団で上陸し産卵することを

アリバダ」と言い

カメは大混雑の中でぶつかり合ったり

前に産卵している卵を掘り返してしまったりと

大忙しなのだとか。

 

アリバダとはどのようになるのでしょう?

なぜ集団で産卵?

どういうことなのか少し調べてみました。

 

圧巻なんだろうね

理由はあるのかな?

コスタリカ・オスティオナル

コスタリカは中米にある国でニカラグアと

パナマと国境を接しています。

首都はサンホセで人口は約500万人。

 

映画「ジュラシックパーク」のモデルとなった

世界遺産の「ココ島」もあります。

地球上の生物の約5パーセントが生息している

と言われるコスタリカ。

 

コスタリカの北部にある小さな漁村

オスティオナル

普段は住民しかいませんが

「アリバダ」の時期になると多くの人が

訪れてきます。

ヒメウミガメ

ヒメウミガメは南大西洋や太平洋、インド洋など

の温暖な海域に生息しているウミガメ。

別名オリーブヒメウミガメとも言います。

 

ヒメウミガメはウミガメ科の中では

もっとも小さなサイズで毎年何百キロ以上もの

長い距離を移動。

 

そしてメスは1年に1度だけ群れを成して

自分が生まれた海岸に戻ってきて

一斉に産卵を行うのです。

アリバダ

ヒメウミガメの一斉産卵は「アリバダ」と呼ばれ

世界的に珍しく

数キロの海岸全体がヒメウミガメで埋め尽くされる

光景は圧巻です。

 

このアリバダは年に数回見られ

ヒメウミガメの数も数万匹の時もあれば

数百匹の時もあるそうです。

 

ただ、なぜこの地でヒメウミガメが大量に

産卵するのかはいくつかの仮説はありますが

まだ解明されていないのだとか。

 

番組ではアリバダに「大切な意味があった」と

紹介されているので

謎がわかるのかもしれませんね。

 

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ちょっと一言

どんな意味があるんだろ?

みんなで協力して守るとか?

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