【ニッポン行きたい人応援団】アルゼンチンの日系移民淡中夫婦の生き別れの姉との涙の再会とは?

TV番組

8月16日の「世界!ニッポン行きたい人応援団SP」では

アルゼンチンの日系移民が60年前生き別れた姉と涙の再会」が

が放送されます。

 

南米アルゼンチンに住む日系人淡中夫婦

花農家を営んでいますが、まだニッポンに来たことはないそうです。

そこで母の生まれ故郷である沖縄に向かい

生き別れの姉と涙の再会を果たしたのだとか。

 

淡中夫婦が日本を訪れたのは約3年前。

どのような旅だったのでしょう?

すこし調べてみました。

 

初めてのニッポンだったんだね

どんな気持ちだったんだろう?

淡中夫婦

南米アルゼンチンのフロレンシアバレーラの花農家淡中さん夫婦

眞さん、マルタさんのご夫婦です。

 

マルタさんは両親が沖縄出身で眞さんは1歳の時にパラグアイに

移民し、18歳でアルゼンチンのブエノスアイレスに移住。

マルタさんが25歳の時に二人は結婚し、花農家を受け継ぎました。

 

3人の子宝に恵まれ、全員をニッポンへ留学させましたが

マルタさんはニッポンへ行ったことがありません。

眞さんは一度だけあるそうです。

 

マルタさん母の故郷である沖縄に向かい

会ったことのない異父姉に会うためにニッポンへご招待となりました。

沖縄

来日後、二人は東京タワーを見学。

ニッポンのシンボルの桜「ソメイヨシノ」も駒込で見学し

沖縄へ向かいます。

 

沖縄で淡中夫婦は30年ぶりのデートを楽しみ

亡き母の思い出の地でもある首里城公園などを訪れます。

 

そしてマルタさんは19歳年上の姉光子さんと初めて対面

光子さんも妹に会いたいといっていたそうです。

翌日、夫婦と光子さんは観光に出かけ

食事の後、母の故郷の本部町並里で母が住んでいた家の跡地を

観に行きました。

次に向かったのは離島の伊江島。

伊江島は有数の菊の生産地です。

 

淡中夫婦もアルゼンチンで菊を栽培していましたが

お母さんが亡くなった後、うまく育てられずに

あきらめていたのです。

 

そこで菊農家の友寄明彦さんに菊の育て方を教えて

もらうことになりました。

友寄明彦さんの息子の翔平さんは農林水産大臣賞を2度受賞した

最高峰の菊職人です。

 

開花時期をコントロールする「電照栽培」やビニールハウスの大菊を

見学し、菊の栽培法を教わり歓迎会にも参加しました

 

マルタさんは光子さんと3日間、濃厚な時間を過ごし

光子さんからは亡き母の味クーブイリチーの作り方を教わり

沖縄料理を楽しみます。

 

最後は光子さんが「今度は姉妹みんなできたらいい」と伝え

涙の別れとなり、記念写真をお土産に帰国しました。

 

【ニッポン行きたい人応援団】足袋(たび)を愛するアメリカ女性アマンダの旅とは?
9月13日の「月曜プレミア8 世界!ニッポン行きたい人応援団」では 「ご招待したら人生変わっちゃった!感謝のビデオレターが届いちゃいました!」が 放送されます。 今回ビデオレターを送ってくれたのは アメリカ女...
ちょっと一言

再会できてよかったね

ニッポンも楽しめたようだし

コメント