【情熱大陸】天気の子の監修をした雲研究者荒木健太郎が雲の研究を始めた理由は?地震雲はない?

TV番組

8月8日の「情熱大陸」では

「豪雨災害を未然に防げ!新しい天気予報の最前線」が放送されます。

 

最近日本ではゲリラ豪雨や線状降水帯が頻発していて

大雨の災害が絶えません。

そこで大切なのが雲の研究。

 

今回登場する人は雲博士荒木健太郎さん。

多種多様の雲を自らのSNSで発信、ツイッターのフォロワー数は24万人を

超えるほどの人気となっています。

 

では、荒木健太郎さんはなぜ雲を研究するように

なったのでしょう?

雲といえば、地震が発生すると「地震雲」が出ている

などがありますが

地震雲は存在しないのだとか。

どういう事なのでしょう?

すこし調べてみました。

 

大雨増えたもんね

毎年のように何十年ぶりの大雨があるしね

荒木健太郎

荒木健太郎さんは1984年に茨木県に生まれました。

 

2008年に気象大学校を卒業。

気象庁に入庁し、地方気象台で予報や観測業務に従事しました。

 

2012年からは気象庁が有する唯一の研究機関「気象研究所」に

就任。

専門は雲科学や気象学で

2019年の映画「天気の子」では雲の形や雨粒の動きなど気象監修を担当し

映画にも出演しています。

なぜ雲の研究を始めた?

どういうきっかけで荒木さんは雲の研究を

するようになったのでしょう?

 

荒木さんが地方の気象台で予報をしていたとき

天気予報が当たらない」という苦情の電話があったそうです。

 

うまく予想できない大気現象が少なからずあり

その現象がどうして起こっているのか調べたいと思ったため

雲の研究を始めたそうです。

地震雲はない?

大きな地震の後「地震雲」がSNSなどで

話題に上がることがありますね。

でも、雲は地震の前兆にはならないそうです。

 

地震など地下の状況が雲に与える影響は分かっていません

地震雲と呼ばれる雲は気象学で説明でき

飛行機雲」や「波状雲」などの見間違えが多いのだとか。

 

専門家がわからないのですから

きっと「地震雲」とSNSでつぶやいている人も

勘違いをしている人が多いのでしょうね

 

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ちょっと一言

雲はいろいろな形があるよね

見てると面白いよ

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