【レベチな人】荒井祐介は山岳カメラマン、アメリカではまったブッシュクラフトとは?

TV番組

2月15日の「レベチな人、見つけた」では

とことんまでやっちゃう愛すべき変態SP」が

放送されます。

 

今回登場する人は何があっても生き残れるであろう男。

-13度の雪山でも布一枚で寝る変態サバイバルアウトドア男

なのだそうです。

 

その今回密着する人は福島県南会津の荒井祐介さん。

何といきなり猟銃でカモを撃ち、その鴨を拾うため

服を脱ぎ川に入り

そのまま雪山へ移動して野宿も始めたのだとか。

 

荒井さんは全国でも一目置かれる人物なのだそうですが

どのような人なのでしょう?

すこし調べてみました。

 

なんかすごそう

たくましいね

荒井祐介

荒井さんは1978年に千葉県野田市で生まれます。

 

幼いころに出稼ぎに来ていた会津のマタギと出会い

そのマタギの人やお父さんの影響があり

山に親しみました。

マタギとは東北地方などの山間部で伝統的な方法を使い

クマなどの大型獣を捕獲する技術と組織を持ち

それを生業としてきた人です。

 

山に慣れ親しんだこともあり、中学時代には

一人で旅に出たり、キャンプなどにも挑戦します。

 

それからアメリカに留学するのですが

そこである出会いがあったのです。

ブッシュクラフト

荒井さんがアメリカ留学中に出会い

はまってしまったものとはブッシュクラフトです。

 

ブッシュは「茂み」、クラフトは「工作」という

意味で、自然にある素材を利用して

森の中で自然の中で生きる知恵を身に着けるという

注目のキャンプスタイルなのですね。

現在の活動

現在、荒井さんは山岳カメラマンとして活動。

一年の半分は山に入っているそうです。

 

ブッシュクラフトだけでなく、狩猟やサバイバル術、DIYなどにも

造詣が深くワイルドライフクリエイターとして

活躍中

 

本を出版したり、「荒井裕介you ちゃんねる」という

YOUTUBEチャンネルも持っています。

 

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ちょっと一言

ナイフ一本で自然の中で過ごすんだって

色々作るんだろうね

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