【あの輝きをもう一度】33歳の青学伝説の箱根ランナー荒井輔の決戦とは?

TV番組

10月24日には「あの輝きをもう一度」が放送されます。

 

この番組は過去に栄光をつかんだスポーツ選手が再び特訓をし

強豪と対決。

家族に決意と当時の輝きを見せる番組のようですね。

 

今回登場するのは箱根駅伝の強豪校青山学院大学の伝説の箱根ランナー

常勝青学を作った伝説の主将で原監督も認めた天才ランナーだったのだとか。

この人は荒井輔選手のことではないでしょうか?

 

現在は33歳。

6年前に引退し、15キロ増量。

今年に入り、JRを退社し陸上教室を開きましたがコロナの影響もあり将来が不安です。

 

そのため妻を安心させるために100日特訓し

山の神と呼ばれた神野大地選手と1500mの決戦を行うのだとか。

 

そこで荒井輔選手について少し調べてみました。

 

再び挑戦ってすごいよね

どんな特訓をするんだろうね?

荒井輔

 

荒井輔(あらいたすく)さんは1987年生まれで宮城県出身。

陸上競技を始めたのは中学一年、耐力づくりのためでした。

 

宮城県利府高等学校から2006年に青山学院大学に入学

2009年、3年生の時に33年ぶりの出場となった箱根駅伝で1区を走り

2010年は主将として8位でシード権獲得に貢献

箱根では41年ぶりのシードとなりました。

陸上教室を開業

荒井選手は大学卒業後、JR東日本に入社

JR東日本ランニングチームで活動し

ニューイヤー駅伝にも出場、2012年の日本選手権1500mでは3位入賞を果たしています。

競技引退後はペースメーカーディレクターとしても活動。

 

2020年にJR東日本を退職し、4月1日に子供のランニングスクールBEAT AC TOKYO

設立しました。

 

ハイスピードプラン

神野大地

神野大地選手は2015年の箱根駅伝での第5区の山登り区間で

新記録を打ち立て「山の神」と呼ばれるようになりました。

 

2019年のアジアマラソン選手権で優勝するなど

現在もプロランナーとして活躍中。

 

強敵の神野選手に荒井選手は立ち向かうことができるのでしょうか?

 

三代目山の神と呼ばれたランナー神野大地をサポートする先輩とは?
東京オリンピックが近づいています。 箱根駅伝で活躍し「三代目山の神」と呼ばれた神野大地選手も現在は マラソン選手として東京オリンピックを目指していますね。 スポーツ選手にはサポートが必要ですよね、コーチなりマネージャーなり...
ちょっと一言

二人とも青学なんだね

どういう結果になるのかな

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