アポロ計画での月面着陸成功、無風な月面で旗がなびいた理由は?

TV番組

宇宙は神秘的ですね。

冷戦時は宇宙開発競争の時代でもありました。

現在、日本でも探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウへ下降するということで話題

になっていますね。

 

宇宙開発と言えばまずアポロ計画が思い浮かぶ人が多いのではないでしょうか?

人を月に送り込んだ計画ですね。

2月23日放送の「世界一受けたい授業」では人類で初めて月面に降りた

アームストロング船長の息子さんが登場するみたいです。

なんでも月で旗がなびいた理由や訓練中に起きた事故について語るとか。

どういう話になるのでしょうかね?

アポロ計画についても少し調べてみました。

 

宇宙は謎だらけだよね

宇宙人の存在もいまだに確認されていないもんね

 

 

アポロ計画

アポロ計画とはアメリカ航空宇宙局(NASA)による人類を月に送り込み

研究するための宇宙計画です。

1960年に構想はありましたが、実質的な第一歩を踏み出したのは

1961年5月25日のケネディ大統領の演説から。

ケネディ大統領は「今後10年以内に人間を月まで送り帰還させることを実現させたい

というようなことを語っていました。

 

実はその演説の1か月ほど前にソ連の宇宙飛行士ガガーリンが、ボストーク1号で史上初の有人宇

宙飛行を成功させていたのです。

当時は冷戦時代、宇宙技術でソ連に劣ってはいけないと思ったのでしょう。

その後、様々な実験や研究が行われとうとう月に着陸するときがやってくるのです。

 

1969年7月16日に打ちあげられたアポロ11号は7月20日に月面に着陸します。

その次の日の21日にアームストロング船長が月に降り立ったのです。

アームストロング船長は有名な言葉を残していますね、「これは一人の人間にとっては

小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である。

地球には帰還したのは7月24日です。

 

その後1972年12月7日にアポロ17号が打ちあげられ、月飛行計画は終了しました。

この計画に使われた予算は8~9兆円といわれ、全部で6回の月面着陸に成功

延べ12人の宇宙飛行士が月に降り立っています。

訓練中の大事故とは?

アポロ計画では犠牲者も出ています。

 

1967年2月21日の打ち上げを目指し、アポロ一号は準備を進めていました。

1月27日、3人の宇宙飛行士は宇宙服を着て司令船内でプラグ切り離しのテストをしています。

チェックリストの再確認をしている途中、船内で火災が発生

純粋酸素で満たされていた船内は炎が大きくなり気圧も上昇、爆発を起こし3人の宇宙飛行士は犠

牲になってしまいました。

 

この事故により初期型アポロ司令船の設計および構造における広範囲な致命的な欠陥が見つかり

問題が修正されるまで有人宇宙計画は20か月中断されました。

FODプレミアム

月で旗がなびいた理由とは?

アポロ11号の宇宙飛行士は月面に星条旗を立てていきました

その旗がはたなびいていて「大気のないところで旗がなびくのはおかしい」

とアポロ計画は実際にはなかったと唱えている人もいます。

 

では、なぜ星条旗はなびいているように見えるのでしょう?

 

実は風ではなびいているのではなく、地面にさしてゆれているのだそうです。

空気抵抗がほとんどないので揺れが止まりにくくなっているのですね。

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ちょっと一言

そういえば、アポロ計画模造説みたいなのがあったね

みんな陰謀論が好きだから(笑)

 

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