【何だコレ!?ミステリー】月面着陸したアポロ13号の疑惑とは?模造説?

TV番組

7月21日放送の「世界の何だコレ!?ミステリーSP」では

追跡!噂の真相&最近話題の謎ニュース」が放送されます。

 

そのなかで「アポロ11号の疑惑」が紹介されるそうです。

アポロ11号といえば52年前に人類で初めて月面に着陸した

宇宙船

 

映画などにもなっていて有名ですが、疑惑もあり

本当に月に着陸したのかという噂もあるほどなのだとか。

どういうことなのでしょう?

少し調べてみました。

 

聞いたことあるなあ

地球で月着陸シーンを撮ったとかね

アポロ11号

アポロ11号は1969年7月16日、アメリカのサターンV型ロケットで

ケネディ宇宙センターから打ち上げられました。

 

20日の午後4時17分、月面の「静かの海」のサビンロクレータ南西約 10kmに

着陸します。

この時月面に降りたアームストロング船長は

これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な一歩である。

という名言を残していますね。

模造説

このアポロ11号による月への着陸は嘘ではないか

という話もあるそうです。

 

当時はまだタイプライターなどを使用していた時代で

そんな時代に月に行けたのかという疑問。

アポロ11号に搭載されていたコンピューターは

ゲーム機ファミリーコンピューター以下の性能だったという話

も聞いたことがあります。

まあ、ファミリーコンピューターが発売されたのはアポロ11号の14年後ですが。

 

さらに1972年以降、誰も月に降りていないという話もあります。

当時はソ連との冷戦中で宇宙開発競争も行われていたから

結果を残したかったのです。

そういうことから疑う人もいるのですね。

地球で撮影されていた?

有名なものはアポロ11号の月着陸を

地球でセットを作って撮影したというもの。

 

その理由として月は真空なのに星条旗がはためいている

ことなどが挙げられていますね。

ただ、これは旗のポールを差し込んだ時にその反動で旗が動き

真空なのでなかなか止まらないのだそうです。

コンピューターがファミコンの性能以下ということもありましたが

地上からのデータを受け取り軌道を補正するための物なので

そこまで高性能のものはいらないのだとか。

 

長い間月に人が行っていないのは

予算の問題があるのだそうです。

当時は冷戦下だったので莫大な予算が使えたのでしょう。

 

今回はいろいろな疑問をNASAの人にぶつけるようですね。

楽しみです。

 

宇宙飛行士の大西卓哉は過去に鳥人間に出場、同級生にはあの人も!
鳥人間コンテスト、現在も毎年行われていますね。 規模も大きく参加者もいろいろです。 その昔、人力飛行機を作るサークルで鳥人間コンテストに参加し 現在は宇宙飛行士になった人物がいます。 その人は大西卓哉さん。 4...
ちょっと一言

本当はどうなのかな

月着陸は本当であってほしいね

コメント