男性デュオサスケの代表曲「青いベンチ」は口コミから売れていった?驚きの解散理由とは?

TV番組

8月29日放送の「THEカラオケ★バトル」では

あの名曲ご本人は何点出せるのかSP」が放送されます。

 

そこで登場するのが男性デュオのサスケ

代表曲である「青いベンチ」は500枚限定のローカルCDとして

発売されましたが、全国的な大ヒット曲となり

音楽の教科書に載るまでになりました。

 

2004年に「青いベンチ」は大ヒットしますが

サスケは一度2009年に解散しています。

そこには驚きの理由があったようです。

どういう事なのか少し調べてみました。

 

カラオケで歌ったことがあるなあ

教科書にも載ったんだ

サスケ

サスケ北清水雄太さんと奥山裕次さんのデュオです。

2人は高校の同級生でサスケは2000年に結成。

結成後は大宮駅前ストリートライブを中心に都内や北関東で

ライブ活動を行っていました。

 

2004年にはインディーズから発売された「青いベンチ」が

大ヒット、オリコン最高順位は8位となりアルバムも

オリコン3位となります。

 

その後、2009年にサスケは解散しましたが

2014年に再結成しています。

青いベンチ

 

2003年10月、大宮のあるCDショップで

500枚だけ限定販売されていたシングルCD「青いベンチ

 

ストリートライブでも青いベンチは好評でCDも売れ行きは好調。

当時はSNSもなくインターネットの掲示板などで反響を呼び

通販もなかったので、大宮までCDを買いに来る人もいて

始めは500枚限定だったものが1店舗で5000枚売れたそうです。

 

2004年3月には全国区で発売となり、じわじわと時間をかけ売れていきました。

最終的には30万枚以上売れ、ミニアルバムも45万枚という

売り上げとなります。

さらに高校の音楽の教科書にも載り

合唱コンクールでも定番の曲となっていきました。

解散理由

2009年にサスケは解散。

2004年に「青いベンチ」が大ヒットしましたが

次回作のハードルを上げてしまい、一年半もCDをリリースしなかった時期もあり

思うようにヒット作は出ませんでした。

 

そして解散。

解散時にはかっこつけた解散理由も発表したそうですが

曲が売れなかったんで事務所をクビに。

ただ、これから30代を迎えるということもあり

自分たちの意志でもあったみたいですね。

 

2014年、「青いベンチ」のヒットから10周年ということで

お祭り的な感じで1回ライブをやろうと話し

それなら本格的にやっていようと再結成をしています。

 

昭和のアイドルグループおニャン子クラブ、衝撃の解散の真相とは?
おニャン子クラブを知っていますか? 名前は知っているという人も多いと思います。 1985年4月に始まったフジテレビの夕方5時からのバラエティ番組「夕やけニャンニャン」 からうまれたアイドルグループですね。 夕やけニャ...
ちょっと一言

教科書に載るってすごいね

それだけ親しまれてるんだよ

コメント