【激レアさん】高1のときの手作りヨットで太平洋1周の話を10年後にかなえた安樂英行とは?

TV番組

6月13日の「 激レアさんを連れてきた。」では

高1の夏休みに「手作りヨットで太平洋1周します」とホラを吹いたら

引くに引けない状況になってしまい10年がかりで実現した人」が

放送されます。

 

高校生の時に話した手作りヨットで太平洋1周という

話をかなえたのですね。

しかも10年がかりで。

 

この人は安樂英行さんです。

結構前の話のようですが、時間をかけて夢を

かなえるって憧れますね。

どういう事なのでしょう?

すこし調べてみました。

 

20代で太平洋1周したの?

ヨットも作って?

安樂英行

安樂英行(あんらくひでゆき)さんは1956年生まれで

熊本県出身です。

 

話は1976年にさかのぼります。

九州学院高校1年の夏休み、友人の家に集まっていました。

 

このとき安樂さんは地球儀を回しながら友人と

話します。

南太平洋に行きたい

 

「行こう!」「どうやって?」「ヨットがいいんじゃない?」

と話は盛り上がっていき、友人と意気投合。

相談を受けた熊本日日新聞も紙面を大きく割いて

応援します。

 

この話が10年後につながるのですね。

太平洋1周

安樂さんは高校卒業後、兵庫県のヨット制作会社に就職。

会社で造船技術を取得しながら

6万円の月給のうち4万円を船の費用として積み立てていきます。

 

太平洋1周の話をした友人二人もお金をため

3人で700万円をためることができました。

1980年5月、その資金でヨット「髭号」を作り

兵庫県西宮市から出航。

 

航海中は台風によるしけに見舞われたり

大型船とニアミスしたり

不審船が接近して来たり

島にぶつかりそうになり間一髪のところで回避したりと

危険も多かったようです。

 

髭号はアメリカの西海岸からハワイを経由して

南太平洋の島々を周り南十字星を見届け

1981年5月に太平洋を1周し熊本県に戻ることができました。

 

現在は?

ヨットで西宮を出港するときは

熊本日日新聞で夕刊トップで報じられたようです。

 

安樂さんはヨットでの青少年育成を目指す「少年海援隊」や

「くまもと青少年ヨット協会」の理事長を務めてきました。

現在は防鳥対策の株式会社あんらくや

ビルメンテナンス業の株式会社ビックの社長をしているようです。

 

友人3人と10年かけて手作りヨットで太平洋を1周した話は

親交のある中小企業診断士の川﨑英樹さんが

実話を脚色し小説「彼方なる南十字星」として

まとめ上げました。

 

【世界まる見え】60代女性がキューバからフロリダの160キロを泳ぐ、海にサメも
11月30日の「世界まる見え!テレビ特捜部」では 「世界は境界線だらけ! あんな境目こんな境目」が放送されます。 その中で60代の女性スイマーがキューバとフロリダ間の約160キロを 毒クラゲと闘いながら泳いだ話が紹...
ちょっと一言

青春の思い出って感じだね

10年後っていうのがいいよね

コメント