【ニッポン行きたい人応援団】足袋(たび)を愛するアメリカ女性アマンダの旅とは?

TV番組

9月13日の「月曜プレミア8 世界!ニッポン行きたい人応援団」では

「ご招待したら人生変わっちゃった!感謝のビデオレターが届いちゃいました!」が

放送されます。

 

今回ビデオレターを送ってくれたのは

アメリカ女性アマンダさん。

アマンダさんはニッポンの足袋(たび)を愛する

女性です。

足袋とは靴下のような和装用の履物。

 

アマンダさんは3年半ほど前に

ニッポンを訪れています。

どのような旅だったのでしょう?

すこし調べてみました。

 

足袋を愛しているんだ

履く機会がないなあ

アマンダ

アメリカのワシントン州シアトルで暮らす主婦のアマンダさん。

彼女は学生時代に着物を着てから

足袋などを手作りするようになり、結婚式も

神前式で行いました。

 

着物や草履や足袋も手作りなのですが

まだニッポンに行ったことがありません。

そこで日本へご招待となりました。

むさしや

ニッポンに到着したアマンダさんがまず訪れたのは

東京の四谷にある足袋屋さん「むさしや

 

東京では5軒ほどがオーダーメイドの足袋を作っていて

むさしやは3か月待ち。

アマンダさんは自分が作った足袋を見てもらい

足袋づくりを学びます。

 

足の採寸、足形づくり、生地の型抜きなどを

教わりました。

完成

続いてはこはぜの作り方も見たいと

兵庫県篠山市に向かいます。

こはぜとは足袋の履き口についている薄い金具の部分です。

 

青山産業研究所でこはぜ作りを見学。

その夜は歓迎会が開かれ、郷土料理であるぼたん鍋などを

ごちそうになり、お礼にアマンダさんは手作りの貝の根付をプレゼントし

こはぜ300枚をいただきます。

 

その後、ふたたびむさしやへ戻り

つま先の縫製を学びました。

足袋は完成、別れの時にはアマンダさんは貝の根付をプレゼントして

足袋職人にとって門外不出のアマンダさんの足型

さらに江戸時代に使われていたひも足袋をいただき

「家族一緒にまたニッポンに来たい」と帰国していきました。

 

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ちょっと一言

アマンダさん上達したんじゃ

どんな足袋を作っているんだろうね

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