【ふしぎ発見】アマゾンのクジラ、違法伐採に立ち向かうハイテク先住民とは?

TV番組

 

12月7日放送の「世界ふしぎ発見!」では南米アマゾンの最新ミステリーが放送されるようです。

 

アマゾンと言えば、今年は森林火災が大幅に増えたことでも話題となりました。

ほかに森林の違法伐採も話題となっているらしいです。

その違法伐採に立ち向かうのはITを駆使するハイテク先住民とのこと。

どういう人たちなのでしょうか?

 

さらにアマゾンの密林に巨大なクジラが出現したこともあったのだとか。

密林にクジラってどういうことなのでしょう?

川を渡ってきた?

 

いろいろとアマゾンにも不思議がありますね。

手つかずの自然のままの場所も多いことでしょう。

そこでアマゾンのミステリーについて少し調べてみました。

 

クジラってどういうこと?

先住民の人がハイテクを使っているの?

アマゾンの違法伐採

 

アマゾンの熱帯雨林は地球上の熱帯雨林の40パーセントを占めています。

現在は1週間でューヨークのマンハッタン2つ分以上の面積の森林が消えていると言われている

そうです。

しかもアマゾンでの森林伐採の70~80パーセントが違法伐採

この違法伐採を減らさないと、熱帯雨林はどんどん縮小していき地球環境にも

影響を与えるようになるかもしれません。

 

そこで先住民の人が違法伐採に立ち向かっているのでしょう。

先住民

アマゾンに住むスルイ族が初めて外部の人間と接触したのは1969年。

 

スルイ族のアウミール首長はインターネットカフェでグーグルアースを目にし

このサービスが民族の遺産と伝統を守る手段として使えるということを考え出しました。

その後、グーグルのチームを招き指導してもらうことになりました。

 

スルイ族の人々は民族の歴史と生活を世界の人々に伝えるためにYOUTUBE動画を作成

グーグルアースのカルチャーマップにアップロードする方法を学びます。

 

一方で違法な森林伐採の対策のために携帯電話とオープンデータキットを使い

違法な伐採行為を撮影する方法も教わりました。

そのため、スルイ族の人々が違法伐採の位置情報付きの写真や動画を撮影し

すぐに Google の地図関連サービスにアップロードできるようになり

違法伐採者は隠れることができなくなっています。

森林のクジラ

アマゾン川の河口の中州ででザトウクジラの死骸が見つかりました。

このザトウクジラは1歳程度で大きさは8メートルほど。

浜辺から15メートルほど入ったジャングルの中で見つかりハゲワシが集まっていなかったら

見つからなかったかもしれないそうです。

 

なぜそんなところにいたのかはよくわかっていません。

岸に打ちあげれるる前に死んでいて、高潮に乗って流されジャングルの奥地に運ばれたのでは?

という考えもあるのだとか。

 

もともとこの付近でザトウクジラを見かけること自体が珍しいのだそうですよ。

子供なので迷子になったのか、それとも環境の変化のせいなのか。

謎が多いです。

 

ちょっと一言

迷い込んだのかな?

そこまで打ちあげられたりするものなんだ

コメント