あまちゃんで一躍脚光を浴びた三陸鉄道の若き運転士宇都宮聖花とは?

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比嘉氏日本大震災から約8年が経ちました。

この時、岩手県の三陸鉄道も大きな被害を受けています。

三陸鉄道は平成26年4月に全線で運行再開し、現在もこの地域の住民にとって

欠かせない存在です。

 

そんな三陸鉄道で女性運転士として活躍している女性がいます。

その人が今回紹介する宇都宮聖花さん。

3月12日の「セブンルール」に登場するようです。

どのような経緯で三陸鉄道の運転士になったのでしょう?

三陸鉄道のこと、あまちゃんのことなどとともに調べてみました。

あまちゃんでは北三陸鉄道リアス線として登場してたよね

地元なんだろうね

 

宇都宮聖花


宇都宮さんは岩手県宮古市出身の24歳。

幼い頃から三陸鉄道の車両に慣れ親しんできましたが、高校一年生の時に震災で

宮古市は甚大な被害を受けます。

その後は「東京で運転士になる」という夢をかなえるために高校卒業と同時に

西武鉄道に入社

東京・高田馬場駅で駅員を務めていましたが、お盆に帰省をしたときに三陸鉄道

に乗ったことがきっかけとなり

震災から5年後、「復興の手助けをしたい」と三陸鉄道に入社しました。

2017年、国家資格に合格し三陸鉄道では2人目の女性運転士となり

「復興のシンボル三陸鉄道の顔」として注目を集めています。

三陸鉄道

三陸鉄道とは岩手県の三陸沿岸を走る鉄道のことです。

1984年に開業。

国鉄の赤字路線を引き継ぐ形で形で開業した会社で、日本で初めての

第3セクターの鉄道会社でもあります。

開業から10年間は話題性もあり黒字続きでしたが、10年後の1994年には赤字に転落。

2007年には岩手県と沿線12市町村が財政支援を表明しています。

 

2011年3月11日には東日本大震災により全線不通となりますが、3月16日には運転が

再開された区間もでき復興支援列車が運転され、2014年4月6日に全線が運転を再開

 

2019年3月23日にJR山田線の一部区間の移管を受け全線を統合しリアス線とすることが決定。

第三セクター鉄道としては163kmという日本国内最長距離の路線となります

KiPuRu

あまちゃん

あまちゃん」は2013年に放送されたNHK連続テレビ小説です。

出演者の能年玲奈(のん)さんや有村架純さん、橋本愛さんがブレイクしましたね。

ドラマが終わった後の「あまロス」なんていう言葉も生まれました。

このドラマで大事な役割を果たした北三陸鉄道のモデルが三陸鉄道なんですね。

主人公やお母さんが上京する大事な場面だけでなく、日常の場面や列車からの風景など

ドラマの重要な部分を占めていました。

今ではだいぶ落ち着きましたが、一時期はあまちゃん効果で観光客などの乗客が急増したことが

あったそうです。

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ニュースを見ていると静岡県沼津市の内浦湾に海底ハウスの上部構造が発見されたというものがあ りました。 海底ハウス。。 そういうものがあったのですね。 響きから言うと海底で生活できる家、それが40年くらい前にあったなん...
ちょっと一言

三陸鉄道にはこたつ列車なんて言うのもあるんだね

三鉄赤字せんべいというのもあるらしいよ

 

 

 

 

 

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