【激レア】休刊していた伝説の雑誌「egg」を復活させたギャル赤荻瞳とは?

TV番組

 

6月13日放送の「激レアさんを連れてきた。」は

「惜しまれながら休刊した伝説の雑誌「egg」を

復活させた奇跡のギャル」が放送されます。

 

eggといえば有名な雑誌。

伝説のギャル雑誌です。

1990年代後半から2000年くらいの全盛期には読者モデルの人の中には「スーパー高校生」

と呼ばれ、芸能人以上の人気になる人もいました。

 

そのeggも休刊となっていましたが、ギャルの人が復活させます。

そのギャルとは赤荻瞳(あかおぎひとみ)さん。

どのような人なのでしょう?

少し調べてみました。

 

休刊していたんだ

ギャル男とか、センターGUYとかいろいろあったね

egg

 

eggは1995年に創刊されたギャル系ファッション雑誌です。

 

ギャルのバイブルとして当時の女子高生のファッションだけでなく、恋愛模様やメイク方法など

を取り上げ、ルーズソックス、へそ出しルックといったブームも作り上げてきました。

写真を撮るときに女子高生がしていた手を前に出す「eggポーズ」も有名です。

 

「ヤマンバ」などのガングロギャルもよく取り上げられていました。

全盛期の1999年には50万部の売り上げを上げていたそうです。

休刊

eggが休刊となったのは2014年

創刊から14年後のことです。

 

前年には「Men’s egg」も休刊していて、同じくギャル系雑誌だった「小悪魔ageha」を

発行するインフォレストが倒産するなどギャル系マーケットの縮小が目立って

きていました。

 

2018年3月21日、eggは「web版egg」として復活します。

そして2019年5月1日に復刊。

現在はムックとして発行されているそうです。

 

ハイスピードプラン

赤荻瞳

eggを復活させたのは1997年生まれの赤荻瞳さん。

 

小学生のころからギャルにあこがれ、高学年からeggの読者となります。

周りと違っても自分が「いい」「かわいい」と思ったことを貫き通すところに

魅力を感じたそうです。

egg休刊の時は青春がおわったと思うほどのショックをうけたのだとか。

 

高校はギャルサー活動が中心となり一年で中退、その後はギャルサーのつてで広告代理店へ就職

社内でeggをWEBで復活させる話が出たときに編集経験はありませんでしたがが

自ら編集長に名乗り出ました

 

現在はegg事業などを行っている株式会社MRAの代表取締役でもあります。

 

ちょっと一言

若いんだね

ギャル文化も復活してきているのかな

コメント