【世界!ニッポン行きたい人応援団】アジフライを愛してやまないイタリア人女性キャーラの旅とは?

TV番組

6月14日の「月曜プレミア8 世界!ニッポン行きたい人応援団」では

「ご招待したら人生が変わっちゃった!感謝のビデオレター」が放送されます。

 

今回は「ニッポンの海の幸を愛してやまない方」の特集ということで

約3年前にニッポンにご招待されたアジフライを愛してやまないイタリア人女性

登場します。

 

その女性はキャーラさん。

アジフライの作り方を教わりたいということでニッポンに招待されました。

どういう旅だったのでしょう?

少し調べてみました。

 

アジフライかあ

結構定番だよね

キャーラ

イタリアのミラノに住んでいるキャーラさん。

和食のイベントも手掛けていて、日本の映画のアジフライを揚げるシーンに目を惹かれ

自分でもアジフライを作るようになりました

イタリアでは魚屋さんでもなかなかアジは手に入らず、取り置きしてもらっていたものを買い

独自の方法でアジフライを作り、パーティーを行います。

インターネットでアジのさばき方を調べていますが、サバばかりでアジはなかなか見つからないのだとか。

 

そんなキャーラさん。

ニッポンでアジフライの作り方を教わりたいということでご招待となりました。

京ばし松輪

来日後、どうしても行きたかった憧れの店「京ばし松輪」に行くことに。

開店20分前でも店の前には行列ができていましたが

限定70食のアジフライ定食を食べることができ

特別にアジのさばき方を教わりました。

 

鮮度が落ちない方法、鮮度を旨味に変える方法などを教わり

揚げたてのアジフライをパクッ

その感動を自ら考えた言葉「おいしっしも」で表しました。

別れ際には日本酒をいただきタルトをプレゼント。

 

次に向かったお店は大阪福島区にある「日本酒 弘大

実はここの店主の娘さんはMCの織田信成さんと小学校時代スケートをしていたそうです。

大事にしているのは血抜き。

「津本式究極の血抜き」をキャーラさんは初体験しました。

別れ際には血抜きの道具やTシャツをもらい、イタリアのお菓子をお返し。

割烹すずき

続いて向かったのは東京目黒の「割烹すずき

ミシュランガイドで11年連続一つ星を獲得しているそうです。

 

ここではアジのさばき方、アジフライの揚げ方を見学させてもらい

鈴木さん懇親の一皿「おまかせコース」ををいただきました。

キャーラさんは鈴木さんの気さくで素材に対する謙虚な姿勢にも感動したそうです。

お別れの時には特製のふりかけと佃煮セットをいただきました。

 

次に向かう場所は長崎県野母崎。

キャーラさんは魚にブランド名が付くのは日本独自の文化だと思うとして

野母んあじ」という質の高いブランドアジを食べたいと思ったのです。

割烹 大樹の海」の峰さん夫婦のもとへ向かい

峰さんの友人の漁師さんと釣りに行き、釣ってきた野母んあじの刺身、アジフライをいただき

絶景巡りを楽しんだ後は歓迎会を開いてもらいました。

 

別れの時にはキャーラさんは手紙を読み、麺棒とパスタマシンをプレゼント。

峰さんからはにアジの干物や和包丁をもらいました。

 

「こんな貴重な経験は初めてで、忘れられない最高の思い出です」と

キャーラさんは感動したようです。

 

【プロフェッショナル】愛媛の離島日振島のクロマグロ養殖のプロ福島和彦とは?
9月14日の「プロフェッショナル仕事の流儀」では「マグロも男も、止まれない~クロマグロ養殖・福島和彦~」が放送されます。愛媛の離島で海のダイヤと言われるクロマグロを養殖している福島和彦さん。養殖のプロである福島さんのマグロは豊洲市場や三ツ星
ちょっと一言

店によっていろいろ違うからね

いろいろな店のアジフライを楽しんだんじゃ

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