【レベチな人、見つけた】古新聞を使い戦艦や零戦を作る足立篤史とは?記憶を記録?

TV番組

7月27日放送の「レベチな人、見つけた」では

使い古したあれでアート作品を作る男」が

放送されます。

 

今回登場する足立篤史(あだちあつし)さん。

戦艦や零戦などの精巧な立体物を作っているそうです。

さらにその作品にはよーく見ると見慣れない文字が書かれていて

戦前の本物の古新聞を使って作品を作っているのだとか。

 

なぜ古新聞を使い作品を作っているのでしょう?

すこし調べてみました。

 

古新聞を使い戦艦?

どんな意味があるんだろう?

足立篤史

足立篤史さんは1988年に神奈川県横須賀市に生まれます。

 

小さいころからいろいろと描いたり作ったりしていたそうで

両親が美術系、さらにものづくりが得意ということも

美術の道に進んだ要因の一つかもしれないそうです。

 

東京造形大学美術学科彫刻専攻に入学し

学生公募で応募し入選したため銀座で展示されこととなり

初めての作品発表となりました。

 

足立さんは様々な場所で個展を開き

アートフェアやグループ展にも多数参加。

 

2015年には第18回岡本太郎現代芸術賞で入選しています。

作品

足立さんは古新聞で作られた戦艦などの作品を制作しています。

 

元々はデザイン科志望で浪人時代に予備校で本を作る

という課題があり

ふつうに本をデザインしても面白くないと思い

本を切り刻んで立体作品にしたのが今のような作品を

作るようになった始まりなのだそうです。

 

なぜ古新聞?

足立さんが作品に古新聞を使うのはなぜでしょう?

 

足立さんのテーマは「記憶を記録すること

作品のモチーフと同時代の新聞や雑誌を手に入れ

よく読み込み、時代背景を理解したうえで文字の配置なども

綿密に計算しています。

 

古新聞を使い作品を制作することで

無機物に宿る記憶を浮かび上がらせようとしているのだそうです。

 

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