靴「瞬足」で有名なアキレス、コロナ危機の中日本を救う素材の力とは?

TV番組

6月25日の「カンブリア宮殿」ではアキレスの社長伊藤守さんが登場します。

 

アキレスといえば子供の靴「瞬足」で有名ですね。

そのアキレスは世の中が新型コロナで苦しむ中、素材の力で暮らしや生命を守る企業なのだとか。

靴が思い浮かびますが、プラスチック加工を得意とする素材メーカーなのです。

その力を生かして、新型コロナの中攻めまくっているそうです。

どういうことなのでしょう?

少し調べてみました。

 

靴の会社じゃないんだね

本当は素材メーカーなんだって

アキレス

 

アキレスの母体は1907年に設立された殿利織物会社です。

1947年5月に資本金200万円をもって興国化学工業株式会社を設立し、1982年に現在の社名となります。

 

アキレスと聞くとシューズが思い浮かびますが、実はシューズ事業は15パーセント程度

プラスチック製品や産業資材製品などの素材メーカーなのですね。

瞬足

アキレスのヒット商品で思いつくのが「瞬足

瞬足は2003年に運動会の競技でも威力が発揮できる子供向けスポーツシューズとして発売されました。

ピーク時の2009年には年間650万足も売れる大ヒット商品となっています。

 

ブームに火をつけたのは転ばない仕組みです。

左右非対称のソールにより左回りのコーナーを駆け抜けるとき滑りにくい仕組みになっています。

走るのが苦手な子でも転ばず走れるようにという想いで開発したそうです。

コロナから守る

アキレスは素材の力でコロナから身を守ってくれるそうです。

例えば

耳が痛くなりにくい国産ウレタンマスク

やわらかく伸縮性のある素材が使用されており、長時間着用しても耳が痛くなりにくいという

マスク。

手洗いすることで繰り返し使用することも可能です。

医療用エアーテント

2重天幕による高い気密性により、エアーテント内部の気圧を陰圧、陽圧にコントロールすることが出来

陰圧を保つ事によりウィルスの拡散を防止し、逆に陽圧を保つ事により外部からのウイルスの進入を防ぐことが

出来ます。

アキレスウイルセーフ

アキレスウィルセーフは付着したウイルス・細菌を99.99%以上低減し、活動を抑制する軟質フィルムです。

飛沫感染対策用 透明防炎フィルム

コンビニやスーパー、施設の窓口などで対面で飛沫感染が心配されるところの間仕切りとして

透明なビニールシートを設置しているところをよく見かけます。

その間仕切りに使える飛沫感染対策用フィルムの緊急増産体制を開始しています。

 

などを販売しているようです。

 

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ちょっと一言

あのレジのビニールシートなんかも作っていたんだね

今はどこでも使っているから足りなくなるんだろうね

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