【知らない世界】国産アボカドの関根邦仁は元バンドOZのボーカル?なぜ農家に?

TV番組

11月17日放送の「マツコの知らない世界」では

見た目も味も全く違う!国産アボカドの世界」が紹介されます。

 

アボガドというと外国のイメージがありますね。

国産のアボカドとはどういうものなのでしょう?

 

今回、国産のアボカドを紹介してくれるのは関根邦仁さん。

元ヴィジュアル系バンドのボーカルを務めていたのだとか。

現在はアボカドを栽培しているそうですが、ヴィジュアル系バンドと

農家は全く違いますね。

なぜ、アボカド農家になったのでしょう?

少し調べてみました。

 

ヴィジュアル系バンドのボーカルだったんだ

どんなきっかけがあったのかな?

国産アボカド

 

アボカドは中南米地方が原産の果物で、「森のバター」といわれるほど栄養が豊富です。

日本で流通しているアボカドはほとんどがメキシコ産なのだとか。

 

しかし、数が少ないながらも国内産のアボカドもあります。

熱帯の植物のため、寒波など環境に耐えられない場合も多く

日本で生産をしている農家はまだ少ないそうです。

 

外国産の輸入アボカドは長い輸送の間に追熟させますが

国産のアボカドは木の上でじっくり熟成させるので

味わいは濃厚絵クリーミーなのだそうです。

ただ国産アボガドは数量が少なく貴重なので、売り切れるのも早いのだとか。

関根邦仁

 

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関根邦仁さんは元ヴィジュアル系バンドのボーカルでした。

そのバンドとは2004年結成のヴィジュアル系ロック・バンドOZ

バンドのコンセプトは「美と退廃」でインディーズシーンで活躍していたようです。

 

関根さんはNatsukiという名前でボーカルを務めていて、バンドは2013年に解散。

8年間半同じメンバーで活動していて、関根さんは「OZ以外ではバンドはやらない」と

引退。

 

父親とバンドを解散したら跡を継ぐという約束をしていたので

農家になりました

 

ハイスピードプラン

せきね農園

 

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関根さんは9代目として「せきね農園」を継ぎ

あらたにアボカドの栽培をはじめます。

 

関根さんが農家を継いだのは31歳の時。

同世代の農家仲間よりも10年ほど遅く、同じようなことをしても追いつけないと思い

誰もやっていない果樹を栽培しようと考え、探し出したのがアボカドだったのです

 

その後、国内のアボカド農家を訪れ、地元の果樹農家の栽培方法などを応用しほぼ独学で

アボカドの栽培を始めます。

アボカド専用の先進的なハウスを建て、「雪国アボカド」とブランド名をつけ

ウェブサイトで販売すると一瞬で売り切れるような人気となったそうです。

 

現在は40種類ほどのアボカドを栽培しているみたいですね。

 

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ちょっと一言

アボカドって食べた記憶がないんだよな

一度国産ものを食べたいね

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