【本当にあった(秘)衝撃ファイル】ノースウエスト航空85便の操縦不能からの緊急着陸事故とは?

TV番組

8月22日放送の「世界が騒然!本当にあった(秘)衝撃ファイル」では

ノースウエスト航空85便の事故」が紹介されます。

 

事故が起きたのは2002年。

ノースウエスト航空85便はアメリカのデトロイトから日本の成田空港へ

向かってフライトを続けていました。

すると、途中で突然の激しい衝撃とともに

機体のコントロールは不能に。

機長は緊急着陸を判断しますが、乗客乗員404人は

無事だったのでしょうか?

すこし調べてみました。

 

飛行機事故は怖いよね

一度に大勢の人が亡くなることもあるもんね

ノースウエスト航空85便

2002年10月9日。

ノースウエスト航空85便は乗員18人、乗客386人の

合計404人を乗せて、アメリカのデトロイトにあるメトロポリタン空港を

離陸

日本の成田空港に向かってフライトを開始しました。

 

デトロイトを出発して約7時間後、操縦はオートパイロットに

変わっていました。

ベーリング海の高度10000メートルを航行中

機体に突如、異変が起きたのです。

制御不能

機長と副操縦士が交代の機長と副操縦士に変わった直後

激しい揺れが起き、突如機体が左に大きく傾きました。

 

エンジンは正常でしたが、方向舵が故障

オートパイロットを解除し手動にしましたが

飛行機を制御できません。

機体は左似た向き続け、まっすぐに飛ぶことが

できなくなっていました。

 

必死の努力で機体を水平に戻しますが、墜落させないことで

精一杯。

緊急着陸のためアラスカのアンカレッジ空港に連絡をしますが

ちょうど無線が届かないデッドゾーンだったため、届かなかったのです。

緊急着陸

デッドゾーンを飛行中だったノースウエスト85便は

近くを通っていた飛行機に中継してもらい

アンカレッジ空港に緊急着陸を要請します。

 

コックピットで機長と副操縦士が苦闘し

操縦桿を手動で動かし続けたため体力の限界も近づいていましたが

先ほど交代した機長がトラブルに気付き協力。

 

機体はアンカレッジ空港に着陸しようと車輪をおろし

左右のエンジンの推力を調整しながら

何とか着陸に成功しました。

 

事故後、アメリカ連邦航空局はラダーの操作を特殊なワイヤーで補強することを義務付け

犠牲者も出なかったため、機長たちは最高飛行技術賞を受賞しています。

 

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ちょっと一言

犠牲者が出なくてよかった

体力的にも大変だったんだ

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