【ありえへん】上空5300メートルで機長が外に飛び出したブリティッシュエアウェイズの事故とは?

TV番組

上空5300メートル。

そんな高い場所で飛行機から飛び出して

しまったらどうすることもできないでしょう。

そのような事故が過去にあったそうです。

しかも飛行機の機長が。

 

11月16日放送の「ありえへん∞世界」では

本当にあった世界の衝撃事件&究極ダイエット」が

放送されます。

 

その中で

航空機パニック!上空5300mで機長が

コックピットの外へ!!絶体絶命」が

紹介されるようです。

 

上空5300メートルで機長がコックピットの外へとは

何があったのでしょう?

機長は大丈夫だったのでしょうか?

すこし調べてみました。

 

どうしたの?

飛行機は大丈夫?

ブリティッシュ・エアウェイズ5390便

1990年6月10日。

乗客81名と乗員6名を乗せた

ブリティッシュ・エアウェイズ5390便は

イングランドのバーミンガム空港から

スペインのマラガ空港へ向けて離陸しました。

 

ブリティッシュ・エアウェイズは

世界でも有数の安全な

航空会社と言われています。

 

通常通りに5390便はフライトを開始。

機体は順調に上昇して高度も5000メートルに

なり、機体も安定したので手動から

オートパイロットに切り替え機長は

シートベルトを外しリラックスしたところでした。

 

そのとき、大きな破裂音が響きます。

機長が外に

機体が上空5300メートルに達した時

大きな破裂音が響き、予想外のトラブルに

遭遇します。

 

なんとコックピットの窓ガラスが

吹き飛んでしまったのです。

機内にはあっという間に防雨が吹き荒れ

霧が充満。

急激に減圧して、すさまじい勢いで空気が外に

追い出されていきました。

 

さらにシートベルトを外していた機長も

外に飛び出してしまったのです。

かろうじて足が操縦かんに引っかかり一命を

とりとめました

機長の上半身は外に出て、操縦桿に引っかかったため

オートパイロットも解除され急降下していきました。

 

機内の温度はマイナス17度にもなり

異変を感じた客室乗務員がコックピットに来て

機長が飛ばされないようにベルトをつかみます。

機長はほとんど意識を失いかけた状態でした。

 

その時隣の副操縦士はこのチームに参加するのは

初めてで気を緩めずシートベルトを外さなかったことが

幸いし飛ばされず

機体を空気が十分ある高度まで急降下させます。

 

機長はほかの客室乗務員が交代して

つかんでいました。

生きていないと思われていましたが機長を

放してしまうと、エンジンに飛び込んでしまう可能性が

大きかったからです。

原因は?

副操縦士は機内に入ってくる激しい風のため

管制官との通信も思うようにいかず苦戦しましたが

なんとかサウサンプトン空港に不時着することに成功。

 

生きていないと思われていた機長も大怪我でしたが

生存していて、ほかには一人の客室乗務員しか

けが人はいませんでした

 

では、なぜガラス窓が吹き飛んでしまったのでしょう?

それは整備の手抜きでした。

当時バーミンガム空港は過密スケジュールで

整備士もよくマニュアルを確認せずに

ガラス窓を交換したため

規格外のネジを使い、強度不足となっていたのです。

 

もしかしたら墜落の大惨事になっていた

可能性もあります。

しっかりと確認が必要ですね。

 

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ちょっと一言

飛行機のガラス窓が飛ぶなんて考えられないよね

機長の人も良く助かったね

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