【激レア】45歳で高校に入学した石神昭年は漁師で伊勢エビの日本記録も更新!

TV番組

 

7月11日放送の「激レアさんを連れてきた。」では「青春を取り戻すため

ティーンに混じって45歳で高校に入学し、めちゃくちゃエンジョイした人 」が放送されます。

 

45歳で高校入学ってすごいですね。

同級生と30歳差です。

大学とかなら珍しくはないのでしょうが、高校だと珍しいのではないでしょうか。

 

高校入学で思い浮かぶのがプロレスラーの大仁田厚さんです。

大仁田さんは若いころは3日で高校を中退したそうですが

41歳で高校を再受験し、駿台学園高等学校定時制課程普通科第3年次編入学し卒業しています。

 

ただ、今回登場する人は45歳ということなのでもっと上になります。

その人は石神昭年さんではないでしょうか?

どのような人なのでしょう?少し調べてみました。

 

何で入ろうと思ったの?

青春を取り戻すため?

石神昭年

 

石神昭年さんは三重県志摩市在住。

 

石神さんは15歳の時みんなと変わりなく、普通科のある志摩高校を受験しました。

しかし2年で退学となってしまいます。

 

その後は様々な仕事をしながら23歳の時に漁師の兄の船に乗り働き始めます。

30歳の時は遠洋マグロ船にも乗り、漁師や海女業と宿泊施設・飲食店などの運営もしていました。

 

2008年、11歳の娘に「お父さん、三重県立水産高校に行くから」と報告。

もちろん娘さんはぽかんとしていたそうです。

日本の水産業のため、漁師を育成したいという気持ちを持ち

そのために1から水産高校で勉強しなおそうと思ったのだとか。

 

2008年、45歳で三重県立水産高校水産科に入学することになりました。

卒業

45歳の高校生ということでマスコミにも扱われ、30歳年下の同級生にも慕われました。

 

一年生の時はほぼ休まずに2年生に進級します。

しかし、毎朝3時30分に起床し授業に間に合うまで5時間漁と宿泊業をしていたので

体に限界を感じ留年してしまいます。

2回目の2年生の時も生活のために仕事を優先しなければならなくて留年。

3回目は認められなくて転校しなければならなくなりました。

 

転校先は広域通信制高校の代々木高校

代々木高校では規程のスクーリングへの出席とレポートの提出を真面目に行い

50歳で卒業できることになりました。

 

ハイスピードプラン

巨大伊勢エビ

2017年、石神さんは巨大伊勢エビをとらえます。

体重2.33キログラム、体長38.5センチメートルという国内最大級の大きさです。

この大きさになるには少なくとも20年以上かかっているのだとか。

 

珍しいということで三重県鳥羽市の鳥羽水族館に提供し

展示されたようですね。

 

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ちょっと一言

漁師と学生は大変だったんだろうね

それでも最後には卒業したからすごいよね

 

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