2017年沖縄県で生まれた261グラムの赤ちゃん寧々ちゃんの奇跡とは?

TV番組

11月3日の「ザ!世界仰天ニュース」では「素敵な話に涙が止まらない2時間SP!」が

放送されます。

 

その中で「小さな赤ちゃんの奇跡」という話が放送されるようです。

この話は2017年の話です。

 

2017年、沖縄県うるま市に住む金城さん夫婦の奥さんのまゆみさんのおなかに

あらたな命が生まれます。

しかし、妊娠22週目に入ったときにお母さんのおなかや胸に水がたまり始め母体の危機に。

 

帝王切開で赤ちゃんが生まれましたが、体重はわずか261グラムで

当時は日本一低体重で生まれた赤ちゃんだったのです。

その赤ちゃんはどうなったのでしょう?少し調べてみました。

 

日本一軽い赤ちゃんだったんだ

元気なのかな?

金城夫婦

 

2017年1月。

沖縄県うるま市在住の金城さん夫婦の奥さんのおなかには新たな命が宿っていました。

現在は妊娠5か月ですが、以前から血圧が高いことを指摘されていました。

 

まゆみさんは妊婦さん約20人に1人の割合で起こる病気「妊娠高血圧症候群」で

症状が悪化すると、赤ちゃんに十分な酸素と栄養が遅れなくなってしまいます。

そこで設備の整った沖縄県立中部病院に行きました。

 

この病気は母親にも負担が多く亡くなることもあります、胎児を取り出せば症状は改善されますがまゆみさんは

自分の命より新しい命のほうが大事と中絶を拒否。

金城夫婦は今までに3度の流産を経験していたのです。

帝王切開

妊娠22週目に入るとまゆみさんの体調は悪化。

体がむくみ、胸やおなかに水がたまり、血圧を下げる薬の効果も薄くなってきました。

 

そこで母体を守るため、予定日より4か月早い時期に帝王切開で出産することとなりました。

22週と6日で出産した赤ちゃんは体重が261グラム。

当時は日本で一番軽い赤ちゃんでした。

 

体温低下を防ぐため体をラップで赤ちゃんを覆い

心配された人工呼吸のための挿管も何とか成功。

寧々ちゃんと名付けられた赤ちゃんがお母さんにあったのは出産から3日後のことでした。

 

ハイスピードプラン

退院

寧々ちゃんは、感染症の治療や 未熟児網膜症の手術などを経て

母乳を必死に飲み、日に日に大きくなっていきました。

3か月後には人工呼吸器も外すことができ、両親の安心につながります。

 

寧々ちゃんは約7か月の入院生活を終えて無事退院。

退院時には体重は約3290グラムになっていました。

 

1歳9か月の時には6.5キロにもなっていた寧々ちゃんは

現在は3歳です。

どの様に成長しているのでしょうね。

 

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ちょっと一言

無事でよかったね

 

赤ちゃんもご家族も病院の人もみんな頑張ったね

 

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