【ありえへん】170年間脱獄ゼロだったクリントン刑務所での衝撃の脱獄とは?

TV番組

10月19日の「ありえへん∞世界」では

本当にあった世界の衝撃事件&究極ダイエット」が

放送されます。

 

その中で「リアルショーシャンクの空に!

170年間脱獄者ゼロの刑務所が破られた!

脱獄犯が使った衝撃の手口とは!?」が

紹介されるそうです。

 

ショーシャンクの空には有名な映画ですね。

そのリアル版ということですが

170年間も脱獄がゼロだった厳重な刑務所

からどうやって脱獄したのでしょう?

 

すこし調べてみました。

 

どんな方法?

普通の方法じゃなさそうだけど

クリントン刑務所

アメリカ、ニューヨーク州北部にある

クリントン刑務所。

この刑務所は高さ18メートルの壁に囲まれ

1000人以上もの監視員が厳重な監視をしていて

170年もの間脱獄者はゼロという超厳戒な

警備をしていました。

 

しかし、その170年間脱獄者がゼロという記録が

破られる日がやってきます。

脱獄

2015年6月。

とうとうその日はやってきました。

 

脱獄に成功したのは終身刑と禁固25年の刑で

服役していたデービッド・スウェット受刑者と

リチャード・マット受刑者。

 

2人は隣同士の独居房にいましたが

厚さ5ミリの鉄の壁を切断し、迷路のような配管を

通り刑務所から100メートルほど離れたマンホールから

脱出したのです。

 

実はこの脱獄の成功の裏には刑務所内に協力者が

かかわっていました。

脱獄方法

刑務所内の協力者とは受刑者に裁縫を教えていた女性職員

ミッチェル。

 

ミッチェルは二人の受刑者と個人的な関係を持ち

のこぎりやドライバーなどの工具を密かに渡していたのです。

当時、ミッチェルは二人と関係を持ったことで舞い上がり

理性を失っていたのだとか。

 

脱獄した二人は途中で盗んだ迷彩服に着替え

刑務所の周りの森林に身を潜みながら逃走。

 

この脱獄事件により数千人の捜査員が全米で

大規模捜査を開始します。

 

脱獄犯2人は協力してカナダまで逃げようとしますが

マット受刑者は14歳年上で腰痛持ちだったため

途中で別行動をとることとなりました。

 

マット受刑者は小屋に侵入すると必ず酒を探し

その酒を飲み警察官から慌てて逃げたこともありましたが

最終的には射殺されます。

 

その五日後。

スウェット受刑者はカナダの国境近くで

身柄を拘束され23日間に及んだ逃走劇に

終止符が打たれました。

 

脱獄に協力したミッチェルは

脱獄に手を貸したことを認め

禁固7年以下の実刑を言い渡されています。

 

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ちょっと一言

協力者がいたから脱獄できたんだ

好きになって浮かれていたのかな

コメント